去年の夏、庭に生息していたカブトムシの♀を接待していたかいあって…
彼女たちが庭に産卵していたようです。
今朝も、カブトムシの羽化祭りだわよ~♪
朝早く庭に出ると、庭木の1本が【カブトムシのなる木】と化しているのだ。
しかしこの事実が近所の小学生男児などに知られると、
採集の限りを尽くされる可能性があるので、とりあえず内緒だ。
彼らの寿命は短い。そして、一見平和なこの庭も
過酷な生存競争の場だ。
うかうかしていると、鳥の餌食になったりするので、羽化したらすぐに
身を隠さなければならない…が、
数日はこの庭でウロウロしているみたいねぇ…。
とりあえず、日没が近くなったら昆虫ゼリー置いておこう。
しかし、同じ昆虫でありながら、Gとの待遇の差よ…。
Gなんて、見つけ次第撲殺なのにね~。
人間って勝手よね~♪
などと思いつつ、今日もカブトムシを愛でるのでありました。
