カブトムシ祭り | つれづれなる日記

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 2018年に無二の親友を亡くしました。
これからは奴との思い出を胸に、お迎えに来てくれるのを
待ちつつ、ブログを書いていこうと思うのです。

 去年の夏、庭に生息していたカブトムシの♀を接待していたかいあって…

彼女たちが庭に産卵していたようです。

 今朝も、カブトムシの羽化祭りだわよ~♪

朝早く庭に出ると、庭木の1本が【カブトムシのなる木】と化しているのだ。

しかしこの事実が近所の小学生男児などに知られると、

採集の限りを尽くされる可能性があるので、とりあえず内緒だ。

 

  

 

 彼らの寿命は短い。そして、一見平和なこの庭も

過酷な生存競争の場だ。

うかうかしていると、鳥の餌食になったりするので、羽化したらすぐに

身を隠さなければならない…が、

数日はこの庭でウロウロしているみたいねぇ…。

とりあえず、日没が近くなったら昆虫ゼリー置いておこう。

 

 しかし、同じ昆虫でありながら、Gとの待遇の差よ…。

Gなんて、見つけ次第撲殺なのにね~。

人間って勝手よね~♪

などと思いつつ、今日もカブトムシを愛でるのでありました。