…タイトル通りです。
今ね、小学4年生の算数で【折れ線グラフ】やってんだけど、
今年度は例年になくグラフを正しく読めない子が多いのよ…。
何でだ?
まあ、単純な目盛りの読み間違いっていうのも多いんだけどさ。
あと、問題文をちゃんと読んでない子も多い。
これについては…年々増えているような気がするねん。
デジタル教育の弊害だろうか…。![]()
データを目盛りじゃなくて、そのまま数字で読む機会が圧倒的に増えたよね?
だからなか?
いずれにしても、よく考えないで【直感】で答えているような印象なんだよね。
「問題文、よく読んで?【10時から11時までに何度上がったか】でしょ?
君の解答は11時の気温だよね?」
…みたいなのが多いのよ…。
だから、説明すれば間違いの理由が分かってくれる子が大半なんだけど。
ワタクシは、【小学4年時の学力がその後の学力を決める】と考えているので、
この時期の学習の躓きは絶対に解消したいと思っている訳よ…。
それに、折れ線グラフを読んだり書いたりが苦手だと、中高生になってからの
理科の授業で困る事になるからね?!
理科離れ許すまじのワタクシとしましては、理科が苦手な子を
一人でも減らしたいと!
何なら受け持ちの子全てを立派な理科オタクに育てたいと思っているので、
日々頑張るのであります。
以上!![]()