心のサンタの贈り物 開店です! | 心の旅人のブログ

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私の店は、とある小さな町の海辺が見える人通りの少ない裏路地の店。夢番地

緑のテント白の漆喰の壁‥‥手開きのドアを引くと鈴の音が鳴り響く。



カウンター越しの人と目と目が遭う。

いらっしゃいませ!』のマスターの声。


    




このような感じの店舗で



漆喰の壁

   開店です!



日本列島を寒波で覆い包む今日この頃‥
12月ににりました。
我が家も少しながらのクリスマスの準備として先日、娘と相談の末いつもの菓子工房ルーヴで小さなケーキを24日引き取りで予約注文して参りました。






私自身クリスマスと言っても嫁が出て行って以来普通の日々と全く代わりませんがケーキだけは買うように心がけていました。

と言うか?私自身嫁に出て行かれてから10年間の長い間‥よくある話しの生活苦で昼仕事して深夜にファミレスでバイトをしてなんとか三人の未成年の子供を高校までは通わして落ち着いた数年前にバイトは辞めました。



働く曜日と時間は固定
(月)
(水)
(金)
(土) 全てPM22:00~AM1:00
睡眠時間4時間あまり(バイト日のみ)

職種はフロアー担当でもちろん接客
10年バイトしてましたら色々な事がありましたがやはり毎年来る、年末年始、ゴールデンウィーク、そしてクリスマス

クリスマスももちろん勤務曜日に当たれば出勤してましたね!
やはりクリスマスの深夜はお客様は少なく、中には店でクリスマスプレゼントを交わすカップルあり多々幸せな風景も見て参りました。

また、お客様から『メリクリ~』と言われたり、グループの写真を撮ってと言われたり!と思い出すと楽しい日々でした。


前置きが少し長くなりましたが、もうすぐクリスマス幸せなひと時をお過ごし下さい。


私からのクリスマスプレゼントは、あのCM
JR東海のクリスマスエクスプレス
あのシーンを今一度


クリスマス・エクスプレス(X'mas Express・Xmas Express)とは、東海旅客鉄 道(JR東海)が1989年 - 1992年に展開して いた、東海道新幹線のCMシリーズである。





ホームタウン・エクスプレス X'mas

1988年に放映された事実上CMの第1作

新幹線から降りてくる彼をホームで待つ少女の姿‥


深津絵里

しかし、新幹線から降りてくる人混みが 切れても彼の姿は見えない。

強がりながらも涙ぐむ彼女の前に、ホームの柱の陰からムーンウォークして現れ、じゃれ合う2人を描くストーリー‥‥


コンセプトは!

いわゆる清純そのものではない17歳の女の子」に、視聴者が「かつて私もああいうことがあったかもしれない?」と幻想を抱い てくれることを期待したという
(詳しくはJR東海クリスマスエクスプレス1988をご覧下さい。)




キャッチフレーズは「帰ってくるあなたが最高のプレゼント♥」。

クリスマス・エクスプレス

   山下達郎 クリスマス・イブ♪



     この言葉と気持ちを贈ります。



12月1日(月)オープン当日は24名様のお客様にご来店頂きました!
カウンター席 二人、テーブル席一つ 四人席の計6人で満席状態!4回転で24人‥
店舗が小さいので仕方ないですね!(笑)
ご来店頂いたのはあなた様です、またのご来店を心よりお待ちしております。
ありがとうございました。

    
          by ロンカレマスター



                                Caffe London Callege

  H.24.12.4  THU