iPhoneでコード譜を使用するのに、今まではOnSong2020proを使っていたけど、何だか不安定で調子が悪かったので、この際だからOnSong2022のpremiumを購入しました。
ついでに、今まではテキトーに使って来たOnSongだけどシッカリと機能を使っていこうと思って、覚書をしようと思ってこのブログを立ち上げました。
OnSong2022に曲を追加する方法で、一から歌詞とコードを書いていくのは面倒くさいですね。
『歌詞をコピペしてからコードを振っていく』
そんな感じで使っていましたが、コピペが出来る歌詞サイトが1つ(私には見つかりませんでした)しか無くなってしまいました。
OnSong2022の使い方を調べているうちに、歌詞サイトどころかコード譜サイトを取り込む事が出来ると知りました。
簡単にそっくり取り込むのは無理だけど、歌詞をコピペしてコードを一から振るよりも楽な方法です。
1番メジャーなコード譜サイトであるU-FRETを使用します。
ここで目的の曲を探します。
このサイトは簡単弾きが出来るように最初からカポを設定してあったりします。
カポ設定などはOnSong2022でするので、サイトでは原曲キーを指定しましょう。
原曲キーの表示ができたら、Safari(iPhone標準のブラウザ)の共有メニューから『OnSongに追加』を選びます。
OnSong2022アプリを開くと『ファイルをインポート』のダイアログが表示れるのでインポートします。
するとソングビューアにインポートされて表示されます。
この段階では、まだ使用できる形ではありません。
メニューバーの『添付ファイル』をタップして『コードと歌詞を編集』をタップするとテキストエディタが開いて楽曲の編集ができるようになります。
ここで不完全な楽曲データを編集していきます。
最初のセクションにはタイトルなどの文字が書かれています。
ここは『タイトル』を入力するセクションです。
テキストエディタのメニューバーにある『メタデータを編集』の楽曲の情報の1行目に書いてある文字からアーティスト名を選択してコピーしておきます。
それからタイトル以外の文字を削除します。
次に楽曲の情報の2行目のアーティスト欄に、先程コピーしたアーティスト名をペーストします。
次に音楽属性にある1行目のキー欄に曲のキーを指定します。
これらのメタデータはあとからでも編集できますので、最初はこの程度の編集で閉じてしまって良いです。
これからが編集の本番です!
テキストエディタには、画像のようにコードが一つずつ改行されて書かれていると思います。
この改行の修正とコードネームを[ ]で囲う修正をします。
この時に、【musician keyboard】(一つ前の記事を参照)が導入されているととても楽に入力できます。
この修正が面倒くさいのですが、歌詞もコードも一から入力する事に比べれば、とてつもなく楽な作業です。
地味で面倒な作業ですが、慣れれば大した事はありません。
頑張って修正しましょう!


