2月10日


今日はシューの命日
今、シューの画像を投稿しようとしたらだいぶ下の方に沈んでて、哀しくなった…
一年経っても、いろんな所からシューの毛が見つかったりして、まだ実感がありません
神様は
私からトム、そしてシューまで奪わなくてもいいじゃないかと、亡くなった当時は毎日毎日、自分の運命を受け入れられずにいました。
シューはわが家に来る前に、道でガリガリに痩せて倒れているところを動物病院の獣医さんに拾われ、保護されました。
なんとも無責任なことに、前の飼い主が育てられなくて捨てたのだそう。
前のお宅にもトムのような先住猫がいて、相性が悪かったようです。
そのせいもあってか、わが家が里親となり迎え入れた頃から猫一倍、びくびくした性格でした。
まもなくして引っ越しや震災が立て続けに起きたので、きっとそのストレスから突然亡くなってしまったのかな…?
シューとの一番の思い出は、震災の夜、普段めったに一緒に寝ないのに私のおふとんに入ってきて、一緒に眠ったこと。
それから一週間くらい毎晩、一緒に眠りました。
こんな小さな体で、いろんな運命を辿ってきたんだね。恐い思いばかりさせて、ごめんね。
今は、天国で楽しくごろごろしてるといいなぁと思うばかりです。
私はまだまだ生きなくちゃいけないけど、遠い将来、また会えるといいね。


