大阪フィル
第九コンサート。
指揮はもちろん
大植英次監督。
会場、フェスティバルホールは
今年いっぱいで閉館。
(5年後にリニューアルするのだが・・・)
50年の幕を閉じる。
今日のコンサートは
朝比奈氏時代からの
往年の大フィルファンにとっては
かなり意味あるものだったに違いない。
感動させられたのは
『第九』そのものだけに留まらなかった。
大植エンターテイナーお得意の
聴衆参加型・手拍子アンコール。
ステージ上の団員がひけて
観客たちも席を立ち始めたと同時に
突然 合唱団による
『蛍の光』 が流れ始めて、
いっそう胸が締め付けられた。
フェスティバルホール (さん) 。
5年後にまたお会いしましょう。
大阪フィルの皆さん。
最高の感動をありがとうございます。
2月の定期演奏会のチケット買いました。
来年、『マーラー5番』 で
また感動させてください。