人生100年時代を生きるシニアの独り言

人生100年時代を生きるシニアの独り言

還暦過ぎのシニアが、自分の人生を振り返るただの独り言ブログです。
誰にも読まれないから、本音を書こうと思います

Amebaでブログを始めよう!

自分自身の嫁姑問題を書こうと思ってから、すでに2か月ほど経ってしまいました。

 

なかなか自分のことは書けないものです。

 

客観的でなく、感情が先だってしまい、

口汚く相手を罵倒してしまいそうになるし、

過去の辛かったことが蘇っってきて、気分が悪くなったり。

 

思い出したいわけではなく、

過去の感情をすっきりと終わらせて、

もう過去に引きずられないようになりたい。それが望みです。

 

それも考え方次第なのだとは思いますが、私自信はなかなか過去を終わらせすっきりすることができません。

 

 


話は


今から38年ほど前の、昭和の時代です。


主人とは同じ職場で知り合いました。


小さな職場でしたが、独身の男女が自然と職場恋愛に発展するという事はよくありました。

 

特にどこに惹かれたかと聞かれても、ここが大好き♡というところは思い出せないなぁ・・・・


ただ、育ってきた環境により、私は極度に男性が苦手だったし、

男性社員にはいつも緊張して接していました。

 

そんな中で、主人は同年代(1歳下)という事もあり、あまり緊張せず自然体で話をしたり、頼みごとをしたりできる唯一の存在ではありました。

 

当時仕事の挫折で職場を去ることになった私を心配し、何かと連絡をよこすようになった主人と、自然に付き合うようになっていった感じでした。

 

馴れ初めはまあそんな感じでした。



2人で結婚をする意思をかため、両親に挨拶に行くことになってから、

私の嫁姑バトルが始まりました。

 

正月が明けた1月の初旬、私は主人の実家にはじめて挨拶にいきました。

 

もともと人見知りが激しい私は、初めて会う主人の両親にとても緊張していました。


どう思われるだろうか?


こんな私の事を気に入ってくれるだろうか?(自己肯定感はめちゃくちゃ低いので)

心配で心配で心の中はぐちゃぐちゃでした。

 

それでも、なんとか冷静をたもちご挨拶もきちんとできたと思っていました。

 

そんな私にたいして、主人の母は、


完全無視びっくり


こんにちは、もなし。

いらっしゃい。もなし。


背を向けてあさっての方を向いたまま、口を利きませんガーン

 



そんな人いる??

 

私もかなり特殊な家に生まれ育ちましたが、

変わり者の祖父母でも、他人に対してはそんな事をしたのを見たことはありません。

なにがあっても、お客様が来たら少なくとも、ひとまずもてなしはします。

 

それが・・・・・

何だろうこの人は???

 

怒ってるの?

気に入らないの?

私何かやらかした???

 

 

頭の中は???でいっぱい。

ずーっと一言も発しないのです。

 

もちろんお茶なんて出てこないし。

 

主人が「茶ぐらい入れてよ」と冗談っぽく言ったら、

かえってきた言葉は、

 

「自分で入れろ!!」(主人父の言葉)

 

おおぉぉぉ、何だろうこの家は?? 衝撃でした滝汗

 

事実はただ一つ、

私は、まったく歓迎されていない!!

 

これだけです。

 

なぜかはわからないけど、初対面ですでに嫌われておるぞ、わたし。

 

この事実だけははっきりと分かりました。

 

 

そして、そんな主人の母はある一言を発したきり


あとは一言も口を聞かず、

鬼の形相で、無言でこちらを睨み続けるだけでした。



気、気、気まずいニヤニヤ


気まず過ぎますあせる








嫁姑バトルは、すでに始まっていました🥊


私は何もしてないのに、ただ挨拶をしに行っただけなのに、なぜ?


なんで嫌われてる?そんな気持ちでした。



救いは、主人の父が割と饒舌で私の事も気にかけつつ、母の機嫌を損ねないよう言葉を選びながら話してくれていた事です。


その父も、後々かなりの変わり者であることが判明するのですが、

この時は、まだまともに会話が成り立つ人だったので、私の気持ちもなんとか保つ事ができました。


緊張と絶望感で、

心が折れながら過ごした、はじめての主人の実家訪問でした。

 

これが、これから数十年続く嫁姑バトルの始まりでした。



続くパー