やっと書ける時が来た。

 

2025年4月の終わり、最愛の小さなペットが更に小さくなって、空気のように軽くなってしまい、空に飛んで行ってしまった。

 

いつも静かで穏やかな申し分のない性格だったから、病気に気付くのが遅れた。

 

最後まで私に愛情を注いでくれた。最後の最後まで優しい子だった。

 

彼がお見舞いに来てくれた翌日の夜に旅立った。

 

旅立つ直前、小さいころの写真を一緒に見て、お話してた時、彼からメールが来た。

 

メールを交わしながら一緒に見送った。

 

いつ命の灯が消えたのかわからないほど、静かに逝ってしまった。

 

 

その後、目覚めた時、現実を受け入れることが出いなくて起きあがれなかった。

 

名前を呼んでも返事がない。空虚。

 

 

もう、苦しまなくていいんだよ。痛みから解放された。と思っても辛かったな。

 

短い五年間だったけど、常に一緒にいたから、長く時間を一緒にすごしたこのになるね。でもあと2,3年はいっしょにいられるとおもってたよ。

 

 

心臓がバクバク勝手に動いたり、立っていられなくなったり。

 

結構きつかった。ペットロスは。それでも生きて行かんければ。