『クリームって本当に必要?』
今の化粧品に出会う前の私は
クリームはベタベタするから要らないと思っていて
持っていても使うことはほとんどありませんでした。
化粧水や美容液をつけていればそれで十分。
むしろクリームを塗らないほうが
肌は軽くて気持ちいい
そんなふうに思っていたんです。
でも、肌のことを学べば学ぶほど
クリームの大切さを知りました。
化粧水でうるおいを与えることも
美容液で肌に必要な
お手入れをすることも大切。
でもそこで終わりではなくて
与えたうるおいを守り
肌を乾燥から守るところまでがお手入れ。
クリームはただ「油分を足すもの」ではなく
肌のうるおいを保ち
外の乾燥などの刺激から肌を守るための
大切な役割を持っています。
そして私がもうひとつ知ったのは
「クリーム=ベタベタするもの」ではないということ。
肌に合ったものを選び
量や使い方をきちんと知れば
ベタベタするどころか
翌朝の肌に触れた時の感触が楽しみになります。
昔の私は
クリームなんていらないと思っていたのに
今ではお手入れの最後にクリームをつけないと
何か忘れたような気がして
なんだか落ち着かないようになりました。
知らなかったから使わなかった。
必要性を感じていなかったから続かなかった。
でも肌のことを知ると
毎日のお手入れのひとつひとつに
ちゃんと意味があることがわかります。
肌は何をつけるかだけではなく
どう守ってあげるかも大切。
年齢を重ねた今だからこそ
与えるだけで終わらせず
大切に守るところまで。
今日も最後にクリームで
「今日も一日おつかれさま」と
自分の肌を包んであげようと思います。
