はじめましての方ははじめまして
また、そうでない方はお久しぶりです、りりかるさんです。
前回の記事では、
【りりかる流】メイクアップ講座【一時限目】
と銘打ちまして、基本的なベースメイクを行おう!といった際に
最低限必要だと思うメイク道具について、簡単にご紹介をさせて
いただきました♡
◆前回の記事はこちら
⇨【りりかる流】メイクアップ講座【一時限目】
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さて、早速今回のテーマについてなのですが、今回から本格的に
自分が普段行なっているメイクの大まかな手順と、その際に特に
気を配っていること、押さえておきたいポイントなどをなるべく
丁寧に解説していきたいと思っています。
これからメイクを始めてみよう!、と思っている方から、僕から
メイク手順を盗みたい方まで(笑)多くの方に楽しんでもらえる
ようなテーマにしていく予定なので、どうか最後までお付き合い
頂ければ幸いです♡
今回のテーマをあえて題するならば、
〜りりかる流メイク術【ベースメイク編】〜
といったところでしょうか。
...前回に続き前置きが長くなってしまいましたが、本題に入って
いきたいと思います!
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※りりかる流メイク術では、「メイクの行程」をいくつかの記事
に分け、それぞれの行程別で解説を行なっていく予定です。
理由は、いっぺんに内容を詰め込んでも、一つ一つの行程の解説
の内容が薄くなってしまいそうだと思うのと、読み手にとっては
長すぎる文章は冗長で読み辛いと考えるからです。
(また、解説を分けることにより、記事を執筆する僕自身も書き
やすいというのも理由の一つです(笑))
では、今回の内容のアジェンダをご確認ください♡
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【ベースメイクの行程 〜下地からファンデーションまで〜】
1.洗顔
2.化粧水・乳液(省略可)
3.化粧下地
4.コンシーラー
5.ファンデーション(パウダータイプ)
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1.洗顔
「さぁ、今からメイクをやるぞ!」
という時、いきなり化粧下地からスタートされる方は、ほぼほぼ
いらっしゃらないかと思います(中にはそんな方もいらっしゃる
のかもしれませんが...)。
大抵の場合、まずは洗顔 ⇨ 化粧水〜という流れが一般的のはず
ですよね?
少なくとも、僕はまず手始めにしっかり洗顔をし、その後化粧水
で保水してからメイク開始、という手順を踏んでいます。
◆それはなぜなのか...??
答えは簡単、後々の「化粧ノリ」に影響してくるからです。
僕の場合ですが、基本メイクをするぞ、という時は、朝から準備
を行い、そのままの姿で1日を過ごすことが多いです。
(誰かと会う予定がなければあまりメイクしておりません...orz)
「朝から準備する」ということは、メイクをするのは寝起きの顔
に対してなので、そのままメイクを始めてしまうと、寝ている間
に出てしまっている皮脂やらなんやらを、そのままメイクの下に
閉じ込めてしまうことになります。
その皮脂やその他の汚れは、放置したままだと化粧崩れやテカリ
の原因となってきますよね...?
つまり、まず洗顔を行うことで、そういった皮脂汚れ等を落とし
後々の化粧崩れを防ぐ効果があります!
また、前述した化粧ノリの観点で言えば、
この行程を行う行わないで、同じメイク手順でも、全然メイクの
伸びが違うんですよね。
個人的にかなり重要な行程だと思っているので、今まで面倒だと
思って洗顔を飛ばされていた方、朝は水だけで洗顔されていた方
も是非ともしっかりと洗顔を行ってみて欲しいと思います♪
【押さえておきたい、洗顔時のポイント】
・僕の弟もよくやるのですが、男性がやりがちな「水」を使って
のワイルド洗顔は基本NG!
やる時は、お風呂の温度くらいの「熱過ぎないお湯」で!
(冷たすぎる水は、肌への刺激になってしまうので、極力避ける
ようにすること)
・ゴシゴシと強めにこすり洗いするのはNG!
できれば泡だてネットを使い、よく泡だててから優しく!
(顔は身体の中でも皮膚の薄い部分があるので、特に気を配る癖
をつけておくと◯)
今まで、メイク前の洗顔にはあまり力を入れていなかった方も、
是非一度、しっかり洗顔をするところから入ってみてください♡
恐らく、今までとはメイクのノリ方が違うことを実感できるはず
です!!(๑˃̵ᴗ˂̵)
2.化粧水・乳液
さて、前項では、メイク前の洗顔の重要性についての解説をして
きましたが、本項目ではその後のケアについて少し詳しく解説を
していきたいと思います。
個人的に上記の洗顔は必須行程だと思っているのですが、洗顔後
の肌は非常にデリケートで乾燥しやすい状態になっています。
なる早で、アフターケアをしていきましょう♪
そこで活躍してくれるのが「化粧水」です!
普段のお手入れから使用されている方も多いのではないかな、と
思いますが、割と顔に叩きつけながら付けている方も多いのでは
ないでしょうか...??
(僕の母親がそのタイプでパシャパシャと叩くように付けている
光景をよく見ます...)
叩きながらつけるのは、やはり肌への刺激となってしまうので、
パシャパシャつけるのは極力避けましょう♪
また、化粧水後の乳液についてですが、入浴後のケアには使用を
しますが、メイク前にはあまり使用していません。
ここは使用される方・されない方、どちらもいらっしゃるかとは
思いますが、個人的には乳液を使用すると少しベタつきが残って
しまうように感じるので、化粧水のみでさっと仕上げています。
使用する・しないは、ご自身の肌とご相談の上、計画的に〜♪
(丸投げw)
【押さえておきたい、アフターケアのポイント】
・肌に叩きつけるように使用するのはNG!
・顔の中心から、外側に向かって伸ばすようにつけると◯
寧ろ若干下から上↑に肌を持ち上げるように使用すると◎
(上から下に向かって重力に沿ってつけ続けるのと、下から上に
向かってリフトアップするようにつけ続けるのとでは、数年後
の肌のたるみに大きく影響してくるのだそうです...!本当に奥が
深いですね...!)
・使用後、肌になじませる為に少し時間をおく
化粧水の使用後、即メイクを始めない、余裕を持ってメイクに
挑みましょう♪
(大体3〜5分程度、触れてみて確認してみましょう♪)
3.化粧下地
↑ここまでの行程で、しっかり洗顔・保水まで完了しましたら、
いよいよ最初の行程である、化粧下地へと入っていきます。
ようやくお化粧!といった感じの行程ですね♡(笑
ここで、前回のおさらいです♪
◆下地の役割とは
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・肌表面の毛穴やシミ等を目立たなくする
・毛穴からの余分な脂を抑え、化粧崩れを防ぐ
・メイク落としの際に、落としやすくなる
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でしたね(*´꒳`*)
また、個人的に感じている、下地をつけることの大きなメリット
は、肌表面の毛穴やシミ等を目立たなくすることだと思います。
実際につけてみると分かるはず...なのですが、人に見せたくない
頬の辺りのシミ等、肌トラブルの大部分を良い感じに、よしなに
隠してくれる効果を実感出来るはずです!!
さて、そろそろ、
Ω <(いいから早く付け方教えてくれよ!!)
Ω <(説明が長いよ!!)
という声が聞こえてきそうなので、早速本題(付け方とポイント)
に入ります。
まず、付け方ですが、
・パフ等を使用して付ける
・手(指)を使用して付ける
という、2種類の方法があるようですが、
僕は断然手(指)を使用しての付け方をオススメいたします。
(というか、パフ等を使用して付けたことはありません...w)
理由は、その方が細かい部分にもしっかりと塗ることが出来る為
塗りムラが少なく、より綺麗に伸ばせると感じているからです。
また、りりかる流の塗り方としては、
↑こんな感じにちょんちょんと乗せて、それを指で伸ばしていく
といった感じです♡
(なんか皮膚病の人みたいになってしまった...orz)
※塗りすぎに注意!
適度にうすーく均一に伸ばしていきましょう♪
また、その際に僕が特に気をつけているポイントは、
Tゾーン部分には塗らない!!
ということです。
因みに、Tゾーンというのは、
↑の赤斜線の部分です。
まるでアルファベットの「T」のような形になっていますよね♪
この部分のことを...そう言うらしいです(笑
では「なぜこの部分を避けるのか」というと、この部分に下地を
ガッツリ塗ってしまうと、後々テカリの原因になってきてしまう
からです。
なるべくなら時間が経っても、綺麗な状態を保っておきたい、と
思いますよね?
特に男性は、女性と比べると脂分の分泌量が多いので、少しでも
テカリを抑えるメイク法を選択していきましょう♪
【押さえておきたい、化粧下地のポイント】
・下地の伸ばし方は指で細かい部分まで丁寧に♪
(指で伸ばすことで、細かな部分まで塗りやすく「塗りムラ」が
少なくなります)
・Tゾーンの部分には塗らないと、後々テカリにくくなるので◎
(どうしても小鼻の黒いブツブツが気になるので塗りたいという
場合は、極力薄く塗ることをオススメします)
・伸ばし終わった後は、余分な下地をティッシュで軽く押さえて
取っておくと◎
4.コンシーラー
さて、下地が伸ばし終わったら、続いてはコンシーラーです。
(この部分は人によっては飛ばしてもいいかもしれません)
前回の記事の中で、簡単にコンシーラーの役割というものを解説
させて頂きましたが、女装メイクの行程の中でも割と重要な部分
を担っていると思われる行程の一つです。
そう、「青髭隠し」だからですね♪
「青を相殺してくれるのは赤系の色である」
と前回お伝えしましたが、選ぶべき色は、女性が使用するものと
比べ、赤みが強いものを選ぶと良いと思います♡
最近だと、コスプレ用品のコーナーにも「メンズ」という名前の
赤みが強めな色のコンシーラーが置いてあるのを見かけるように
なってきましたね...!
(つまり女装レイヤーさんが増えてきている...!?)
また、僕なりのコンシーラーの付け方ですが、この行程も基本的
に道具は使用せず、指で伸ばすようにしています♪
理由は下地の時と一緒ですね(`・ω・´)
使用するべき場所ですが、
この辺りにちょんちょんと乗せ、薄く均一に伸ばしていきます。
(皮膚病の人、Part.2...orz)
場所で言えば、目の下、鼻下、口元、頬、顎下...などなど
特に顎下部分は、ぱっと見分からないような気がしますが、見る
人は見る部分なので、「どうせ見えないから」と手は抜かずに、
しっかり塗ってあげましょう♪
この時目の下にも乗せているのは、一緒にクマも消してしまおう
としているからです。
クマを消す為にコンシーラーを乗せる場合は、目元のすぐ下では
なく、涙袋部分を避けるように乗せることがコツです♡
クマの影となっている部分...とでも言うのでしょうか...??><
言葉では表現しにくいのですが、↑この部分です(汗
(ノーメイクすっぴんのおっさんの目元アップでゴメンナサイ;)
※付けすぎると、真っ赤になってしまうので、ほどほどに...
【押さえておきたい、コンシーラーのポイント】
・影になって見えにくいと思われる部分も手を抜かずに塗る
忘れがちなのは、もみあげ部分や顎下部分など...
・青く見えると困る部分に薄く塗布すること
この行程で青髭とオサラバしちゃいましょう♪
・下地と同様、伸ばし終わった後は、余分な部分をティッシュで
軽く押さえて取っておくと◎
5.ファンデーション
さて、下地→コンシーラーと進んできましたが、これだけで随分
お顔の印象が変わってきているのではないでしょうか。
(因みに僕は、ここまでの行程で随分と顔が変わっていることを
実感いたします笑)
...お話を戻しまして、前回のブログにて、ファンデーションには
2つの種類がある、ということをお伝えいたしました。
◆パウダーファンデーション
◆リキッドファンデーション
の2種類です。
因みに、僕が使用しているのはパウダータイプのものなのですが
なぜそちらを使用しているかは、前回お話をしましたので、今回
は割愛といたします。
「パウダー」ファンデーションという名称の通り、パウダー状に
なっている為、この行程ではパフを使用していきます!!
付け方のコツなのですが、自分はポンポンと叩くような使い方は
あまりしておりません。
叩く付け方をしてしまうと、どうしても塗りムラが出来てしまう
のと、粉が舞うのでくしゃみが止まらなくなります...
(アレルギー性鼻炎持ちなのです><。)
ではどう使用しているのか、ですが、イメージとしては顔の中心
から外側に向かって伸ばすように使用していく感じです。
↑ざっくりとこんな感じ(イメージ図)
おでこ部分、鼻筋、花の横側、顎下の辺りにパフを乗せ、そこを
中心に外側に向かって伸ばして行くイメージです!
なぜそのような付け方をするのかというと、理由はいくつかある
のですが、一番のポイントは
「小顔効果がある」
これに尽きると思います。
なぜそうすると小顔効果が生まれるのか...??
それは、顔の中心から外側に向かって伸ばしていくことで、中心
の部分が厚く、外側に向かっていく毎に、徐々に薄くなっていく
為に、ファンデーションの濃さでグラデーションが出来、小顔に
見える、というカラクリだそうです。
この辺りは、僕は専門外なので、詳しくは分からないのですが、
目の錯覚でそう見えてしまうそうです。
また、下地は後々のテカリを抑える為、Tゾーンの部分には塗布
していませんでしたが、ファンデーションはTゾーンの部分にも
しっかりと塗って上げましょう♪
【押さえておきたい、ファンデーションのポイント】
・顔の中心から外側に向かって、薄く伸ばしていくようにつける
この際、ポンポンと叩くようには使用せず、優しくつけると◎
・Tゾーンの部分にも、しっかりと塗布すること!
・ファンデーションを塗り終わった後は、大きめのブラシを使用
し、余分な粉を軽く落としてあげましょう♪
あとがき
今回も、凄く偉そうに上から目線で記事を書いちゃいました><
ただ、各項で記載しているそれぞれのポイントについては、自分が普段特に気を配っていることを記載しているつもりなので参考
程度に、頭の隅にでも留めて頂ければ幸いです♡
また、この記事内だけでは書ききれていないこともあるので、
「この解説欲しいんだけど?」
「この部分分かりにくい、もっとkwsk!」
など、追加の質問等あれば遠慮なく残していってくださいね♡
追加でのご質問に対しても、随時返答させて頂きます♪∩^ω^∩
それでは、今回も長くなってしまいましたがこの辺で!!
次回は、ベースメイクの次の行程であり、一番の難所(だと自分
は思っていますw)のアイメイクについて、なるべく丁寧に解説
をしていきたいと思っています。
今考えているのは、この部分はもう少し詳しめに、実際の自分の
変化の過程を載せつつ解説できればな、と...!
お時間があれば、ぜひ次回もお付き合いくださいませ♪
〜 Thank you for coming by.
See you again♡ 〜