名もなき若者の
一つの挑戦が
終わりました

内海昭徳さんは
今回
福岡市長の肩書を
得ることは
できませんでした

ほとんどの人が
社会を変えることなどできない、と
思い
あきらめている中

果敢に
真っ向から勝負する
彼の勇気ある姿は
本当に、本当に
かっこよかった

今、力(権力・財力)を持っている人々に黙って服従するのではなく、
おかしいことは「おかしい!」と言える社会を創りたい。

当たり前のことを当たり前に言える・やれる、そんな世の中を創りたい。

一握りの人間だけが自由を謳歌し、99%の人間がお金の奴隷になる社会ではなく、
その人の人柄や人格で評価される、人間の尊厳性のあふれる美しい社会を創り出したい。

年齢やキャリアで判断・審判するのではなく、政策や中身で勝負のできる
真の民主主義を築き上げていきたい。

叶えたい夢を諦めて大人になるのではなく、
皆が応援しながら共に夢を実現できる都市を、現実のものにしたい。



内海さんの訴えに
5410人もの福岡市民が
応えてくれました

希望の種が植えられました

美しい日本へ
笑う地球へ

共に育てていく

心新たに
そう
決めました