漆黒の闇が広がり

蜜柑色の街灯の中

黄金色の葉を宿した
銀杏がすっくと並び立つ

いつもの通りが
いつもと違う彩りをなし

劇場となっていた

この世は夢

切なく美しすぎる劇場で

私はヒロインとなる

パン
紅茶
きゅうり
トマト
にんじん
お味噌
お菓子
お庭でとった柿
etc

重たくて
手がしびれるくらいに

袋いっぱいに

母の愛をつめて

実家から戻る

また
がんばろ
名もなき若者の
一つの挑戦が
終わりました

内海昭徳さんは
今回
福岡市長の肩書を
得ることは
できませんでした

ほとんどの人が
社会を変えることなどできない、と
思い
あきらめている中

果敢に
真っ向から勝負する
彼の勇気ある姿は
本当に、本当に
かっこよかった

今、力(権力・財力)を持っている人々に黙って服従するのではなく、
おかしいことは「おかしい!」と言える社会を創りたい。

当たり前のことを当たり前に言える・やれる、そんな世の中を創りたい。

一握りの人間だけが自由を謳歌し、99%の人間がお金の奴隷になる社会ではなく、
その人の人柄や人格で評価される、人間の尊厳性のあふれる美しい社会を創り出したい。

年齢やキャリアで判断・審判するのではなく、政策や中身で勝負のできる
真の民主主義を築き上げていきたい。

叶えたい夢を諦めて大人になるのではなく、
皆が応援しながら共に夢を実現できる都市を、現実のものにしたい。



内海さんの訴えに
5410人もの福岡市民が
応えてくれました

希望の種が植えられました

美しい日本へ
笑う地球へ

共に育てていく

心新たに
そう
決めました