先生と恋に落ちたおかげで絶好調のあたし。
まぁ、そんなずっと上手く行くわけも無いけど・・・
とりあえず長くなりすぎるのでかなりはしょります(笑)
結局、はまりすぎていったあたしに愛想つかした先生は
あたしを避け始める。
止まることの無い思い。不安。憎悪。
あたしもまともな恋がしたい。
一緒に手をつないで帰ったり
カラオケ行ったりマック行ったり
学生らしい恋がしたい。
そんな時、この人と恋したいと思えた。
Y。
同じ部活の同級生。
顔は東幹久と岡田准一を足して割ったようなかわいい系の男の子。
来月の修学旅行で告白してみよう・・・
旅行2日目の夜。
先生達に見つからないようにYの部屋まで行った。
Yと同室の子は気を遣って部屋を出た。
「・・・ねぇ。あたしがYの子と好きって言ったらどうする・・・?」
「・・・俺も好きだよ。」
こんなにも簡単にことが進んで良いものだろうか。
あたしはYという彼氏を手に入れた。