ヴィンテージワイン 1970 | イタリア料理 La Bottega Ostinato から愛を込めて

ヴィンテージワイン 1970

おはようございまーす、マヌーですっ音譜
月一のデアンザ連休も終わってしまいました。そろそろ年末に向けて少し慌ただしくなって参りました。
がんばらなきゃぁ~(→o←)ゞ

さて、昨夜の記事には続きがありまして、、、、
記念日に「何か特別なワインをワイン」っていう流れで、開けていただきました、、、、
キャンティクラシコ1970



 ラベルコレクターに貼った後の為、写真が光っています


えっ?皆さんはまだ産まれていないって?そぉですかぁ(マヌーについては質問禁止)
2年ほど前に京都のとても信用できるインポーターさんから、全部で10本くらい、
シェフの反対を押し切って購入したヴィンテージワインたち。
はい、シェフ曰く
「そんな特別なワイン、うちの店で仕入れて、大丈夫なのか~??」しかし、お値段も手が届く設定。
インポータさんによると、ユーロが上がる前からイタリア現地のセラーで保有していたもののお蔵出し。
こう聞くと、一度は試してみないと気が済まないマヌー、売れなかったら自分が買い取ると豪語して購入したのでしたヽ(;´ω`)ノ

それが、購入後すぐのクリスマスに、売れてしまったんですねー

前置き長いけど、それで状態やお味はどうだったかって???

はい、、、、

素直な感想は、、、、、

80年代までのワインたちは、熟成感たっぷりで、余韻も長~く美味しかったですよぉー
意外と10年前の白ワインも、黄金色に輝いて、美味しかったっ!!

でっ、1960年代バローロとかになりますと、

もう、「コレってワイン?」って思ちゃったんですよ。
そぉ、通常扱っているワインとは別物という感覚。香りも、色調も、別物っ!
ゆっく~り、ゆっくーり起こしてあげて、長い眠りから覚めたワインが香りを広げていくという感覚。

しかしながら、私マヌー庶民としては、
「うーん、普通のワインがおいしいや」←高貴なヴィンテージワイン様、失礼をお許しくださいましm(_ _ )m

思わず、インポーターさんに問い合わせました。
「何か、上澄み飲んでるみたいな感じですし、普通のワインとは香りも全然ちがうし、コレって、飲み頃すぎてしまったとか、そぉいうことはないんでしょうか、、、、」←またまた失礼しました


インポータ社長のご回答は、、、、
「そういったところもヴィンテージワインの醍醐味ですっ」←きっぱりっ。

経験してみて、よかったです。

そして、2年間、密かにセラーにとっておいた2本のうちの一本。
突然思いついてご結婚記念日のお客様にご興味が有るか聞いてみると
「いってみよう!」というノリのいいお返事。
実は一本めにフルボディのキャンティクラシコリゼルヴァ2001を召し上がったあとだったので、
1970を飲んで、比べてみようよーってことに(ノ^^)八(^^ )ノ

香り、、、、予想以上に華やか。2年前に経験したヴィンテージワインとは少し異なる。酸も少し強めだが、複雑な香りと相まって余韻も楽しめる。
      
色調、、、、うすーい赤銅色。ガーネットから変化したのか、本当に何とも言えない赤銅色。

お帰りにわざわざスタッフのために残していただいたワインをくださいました。
スタッフの目が輝いたのは言うまでもありません。
こんな経験ができるなんて、、、、←スタッフ談

そお、20代でこんなヴィンテージワイン飲めるなんてらっきーよねー
ありがとうございました J様

スタッフは「うちらより、古いワインだぁーすごーいっ」o(〃^▽^〃)o

なるほどー

えっ?
あと一本セラーにヴィンテージあるでしょ??って?
はいっ

何が残っているかというと
マヌーの誕生年のものですっ(=⌒▽⌒=)
何年のものかは ここでは質問禁止。 
いつ開けましょうか?