先週のことですがとある生徒さん(社会人の方)から質問を受けました。
内容はというと動詞によって後にto+原型なのか動名詞なのかの見定め方が分からないという内容でした。
私自身この疑問には何度もぶつかっていて何度かネイティブの先生方に質問させていたのですが、彼らの答えというか、まぁ返答は「結局辞書ひいて調べなさい」でした笑 そんでもう一回突っ込んで聞いてみました。 「もしあなたが新しい動詞を見つけてその動詞の後にto+不定詞をとるか-ing形をとるかわからないときどうするの?」→「????」
何ておっしゃられたと思いますか?
「辞書で調べる!」
でした
ちなみにその生徒さんはそういったこまかい不安のせいでスピーキングに自信がないという悩みを抱えておられました。
まぁ動詞の性質によってある程度予想はつくのですが、どうしても例外は存在します
なのでネイティブの方々ですらなぜその動詞の場合は後にto+不定詞なのかor動名詞なのかということを説明できないわけです(みんながみんなそうではないですよ! きっと)
結局何が言いたいかというとですね、最初から完璧を求めることは語学を学ぶ上でナンセンスです! これは間違いないと思います!
日本語を学ぶ際にもきっとあなたのご両親や先生が逐一私たちの間違いを訂正してくれた上で今我々は日本語をfluentlyに話せるわけです。
英語だって同じです!
どんどん愚かな間違いをしていきましょう! もしあなたの学習スタイルが前向きなものならばきっと身の回りの方がやんわりと指摘してくれます!
しかも個人的な感覚なのですが、自分ひとりで学ぶよりも、他の人が介在して学ぶ方が記憶に残りやすいと感じてます。
なぜかというとちょっとした恥ずかしさだとか、その時のシチュエーションを交えて覚えることになるからです。
だからといって何も間違いを恥かしがる必要はありません!
むしろ、間違った方が覚えるのです! ちょっとした数分の恥ずかしさで今後残る記憶を選ぶならば私は瞬殺で間違えることを選びます笑
大体他人は他人のミスを気にしません!笑
その日の夜にはみんな忘れてます笑
英語に限らす語学を学ぶことはおそらく生涯をかけて学ぶことになります。
まぁ、あせらずに、のんびりと、たのしく学んでいきましょう(^_-)-☆
一番大事なのは毎日5分でもその言語に触れることです!
ではでは SEE YOU LATER!!