一生懸命、努力していて
必死で生きている人がいます。
「貧しくとも幸せだ」
と考えるのは当人の価値観
なので否定はできませんが
敢えて僕はこう問いかけました。
「本当にそうなのですか?」
それが文明社会から離れたところで
自然の中に生き、ほとんど自給自足
の生活をしているのなら「そうだ」
ということもあるのでしょうが
街での暮らしでお金がないのは
不幸であるに違いないと思うのです。
とはいえ、「お金がない=不幸」
というのは先にも話したように
コンテクスト(背景)によります。
それが価値観によるものではなく
自分を言い聞かせているだけの
自分に対しての「言い訳」である
こともあるのです。
『「貧しくとも幸せ」
だと思っている方が幸せだ。』
という具合です。
それを感じた時
「本当にそうなのですか?」
と質問したくなるのです。
不幸だと心が叫んでいるのに
幸せだと頭で言い聞かせている。
この思考回路を持ったままだと
不幸であることが「快適」になって
しまい、そこから抜けることが
簡単ではなくなってしまいます。
だから、それの状態が今、
幸せなのかどうかは自分自身に
問いかけてみる必要があるのです。
「不幸」に蓋をするのではなく
それも素直に認めてしまって
そこの居心地の悪さを受け入れてしまいます。
すると
「これじゃいけない!」
「こんなところにいてはダメだ!」
と、自分を鼓舞させて
幸福への道を自ら敷くのです。
「結果」によって
幸せな気分になるのではありません。
今幸せだから、ポジティブな気分になれ
成功していくようになれるのです。
お読みいただきありがとうございます![]()