身体は使えば使うほど

消耗していき、休息が必要です。

今日は日曜日なので休息日ですね。

 

 

ところが、

心のエネルギーは使えば、

使うほど充満していき、

外に放たれていき、力が増します。

 

 

 

逆に言えば、心のエネルギーは使わないほど、

枯渇していくもので、内側に向いていきます。

 

 

 

言い換えると、

人のためにやるのが、外向きのエネルギーで、

自分のためだけのエネルギーが内側のエネルギー。

 

 

 

このエネルギーの使い方は

桶の水と同じ法則が働きます。

 

 

桶の水は、自分の方に

寄せよう寄せようとすると

脇から全部こぼれていきます。

 

 

自分以外に水を放つように

押し出していくと、

脇から自分の方に戻ってくる

 

 

という原理

これは自然の法則です。

 

 

貯めておけず、使わなければ

枯渇してしまうのであれば、

使わなければもったいのです。

 

 

今日は、誰かのためにささやかな

思いやりや感謝を向けてみる日にしてみては?

 

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

 

 

 

「そんなのできっこないよ!

       無理無理…。」

 

「やったことないんだし…」

 

 

 

それが合理的で明らかに

やった方が良いことであっても

新しいことや経験のないことは、

すぐにそう決めてしまいそうになります。

 

 

 

確かにそういう場面では、

 

「失敗したらどうしよう」とか

 

「間違えたら恥ずかしい」とか

 

自己防衛本能がむくむくと顔を出します。

 

 

ここで自分にブレーキをかけて

何もしない人が97%くらい(多分)

 

 

この自分に打ち克つ試みを

「挑戦」とか「チャレンジ」

と言います。

 

 

何でも「無理無理!」と決めつけるのは

自分の可能性の扉にクギを打ち込むようなものです。

 

 

 

本当は大丈夫なんです(^○^)

たとえ失敗したとしても、

思うほど悪い状況には陥りません。

やってみれば結果がどうあれ

「勉強になった」と思えるもの。

 

 

そんな場面に遭遇したら、

こんなイメージをしてみます。

 

 

「これが出来たらどうなるんだろう?」

 

「出来るとしたらどうすればいいんだろう?」

 

「出来たら誰が喜んでくれるんだろう?」

 

 

違う角度から未来を想像してみると

新しい可能性の扉が見えてくるはずです。

 

 

あなたの可能性は無限大です(^^)

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

人生の「障害物」は言うなれば

"課題や問題"であって、多くの人は

それに悩み、頭を抱えてしまいます。

 

 

これは、天が与えた宿題であり、

これを放棄するということは、

もっと大きな障害物に直面するという。

 

 

障害物から逃げてしまっても

もっと大きな障害物が先回り

してたなんてのはよくある話で

私も経験があります。笑

 

 

 

それがさらに大きくなるか、

小さくなくなっていくのかは自分次第なんです。

 

 

なので、障害物は事前シグナルであり、

次にそのようなことが起こった時の

対処法を授けてくれるものにもなりえます。

 

 

そして、それが気づきとなって、

自分の考え方や行動を変えるチャンスなのです。

 

 

そもそも人間生きてりゃ、

問題や悩みの種になる現象はなくなりはしません。

それらを問題と捉えるかどうかだけです。

 

 

だったら、障害物に真っ向から臨んで

いった方が良さそうではありませんか?

 

 

『障害物は、あなたに

  

   教えるべきことを教えるまで消えない』

 

   by バーバラ・アンジェリス

                           (心理学者)

 

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

「私は弱い人間だ!」

と決めつけていたとしたら、

それは思い込みに過ぎません。

 

 

逆に、

「私は強い人間だ!」

と決めつけていたとしたら、

それも思い込みに過ぎません。

 

 

生まれつきの性質によって、

強さが決まるのではなく、

物事をどう受け止めるかによって、

強くも弱くもなるものです。

 

 

どう解釈するかを少し間をおいて考えてみること

または誰かに教えを請うことによって知恵をつけることで

受け止め方も変わり、それで良くも悪くもなるもの。

 

 

つまり、生きるための教養を身につけることによって、

受け止め方が変わり、強くなっていけるのです。

 

 

だから、どんなことでも、大概はなんとかなるもので、

「強くなろうと努力している人間」が、

困難を乗り越えて、夢を叶える切符を

手にいれることか出来るのだと思います。

 

 

人類の歴史の中で

本当に強い人間などいない。

 

いるのは弱さに

甘んじている人間と、

 

強くなろうと

努力している人間だけだ

 

by 本田宗一郎(ホンダ創業者)

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

 

 

アーカイブで見た小学5年生からの

純粋無垢な質問にハッとしました。

 

なぜ雨の日を

 

  『天気が悪い』

 

    と言うのですか?

 

 

子ども科学電話相談

(NHKラジオ)

 

 

雨の日の静けさが結構、気に入っています。

しっとり静かに降る雨は癒しもくれます。

だから「(天気が)悪い日」というのは

考えてみれば、確かにおかしな話に思えます。

 

 

 

「恵みの雨」というくらいですから

雨の日だって良い日だということもあります。

少なくとも僕にとっては。

傘屋にとっては最高の日なのかも。

それをこの小学生が気づかせてくれました。

(勿論、被災ガーンするほどのは別です。)

 

 

 

「雨が降る」という事実は変えられませんが、

わざわざネガティブな表現を使って、

思考をマイナスに持っていくような

「天気が悪い日」というのは

どうなのかと思ってしまいました。

 

 

 

事実に対しての「良い悪い」の意味付けは、

その人の受け止め方によるものです。

 

 

仕事も人間関係も、そして人生も、

事実に対しての「意味づけの仕方」で

良くも悪くもなるものだと思います。

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

"頑張る"というのは

張り詰められた緊張感を持って

集中している状態のことをいいます。

 

 

この状態は長く続くものではないので、そ

の糸を緩めてあげる時間も必要な訳です。

でないと、張り詰められすぎた糸は

そのうち切れてしまいます。

 

では、この"頑張る"が80%なのか100%なのか、

それとも120%なのかで結果にも違いが出るのでしょうか?

 

 

それは時の運とかいろんな

要素があるので、はっきりわかりません。

 

 

運がよければ80%のチカラでも

良い結果が出る時もあるでしょう。

 

 

だったら80%でもいいんじゃね?

と思いたくなりますが、

何が違うかというと、緩めた時の

「余裕」に差が出るのです。

 

 

120%の底力を出している人は

苦しい時でも余裕がでます。

 

80%しか出したことがない人は

苦しい時に余裕がありません。

 

 

人も金も情報も余裕のあるところに集まるものです。

 

だから、いま120%で頑張る時なんです!

その緊張がほぐれるほどの結果が

出た後は"頑張る"が"顔晴る"になるのです。

 

 

お読みいただきありがとうございます(^○^)

 

 

「星」とは、誰から見ても輝いている人。

まさに”スター”なのでしょう。

「高嶺の花」とも言えるのでしょうか?

 

 

誰もが”スター”になれる訳ではありませんし、

なりたい!と思っても、自分だけで決められる

わけではないので、そう簡単ではありませんね。

 

 

でも、諦めなくても良さそうです。

作家のこんな言葉があります。

 

空の星になれないなら、

 

せめて家庭の灯りになりなさい。

 

 

by ジョージ・エリオット(作家)

 

 

この言葉の中にある「家庭」には

家族は当然ですが、自分にとって一番身近な存在、

それは仲間や、友人、仕事のパートナーも

含まれていると考えることもできます。

 

 

その人達にとって、明るさと暖かさを届ける

「灯り」のような存在になることは、

気持ちがあれば出来ることです。

もちろん、それでも最初は

少し勇気がいることかもしれません。

 

 

難しく考えなくても、目の前にいる人に少しの優しさを示すこと。

この繰り返しが真の強さと勇気を持つ人なのだと思います。

 

 

そして、その強さと勇気が「スター」

 になるための火種になるのです。

 

 

今日は”8月8日大安” 末広がりの”八”で縁起も良い。

あなたがスターになる日です。

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

 

 

 

仕事において「言われたことができない」というのは

「鳥になって飛んでみろ!」

みたいな”不可能”なことという意味ではありません。

 

 

これは、他の誰かがやっている仕事上の行為

なので一生懸命やれば経験で埋まっていくものです。

だからすぐにできるようになります。

 

 

一方で「言われたことしかできない」

というスタンスの人は出世できません。

 

 

なぜならば、「言われたこと」には

「なぜ」それが必要なのかという背景があるはずです。

それが理解できていると、

「それ以外にもできることがあるんではないか」

という思考に及ぶため、先手を打つことが可能になります。

 

 

このように確実に遂行する力がありながらも、

そこにいる強みにも気づかず、創意工夫や問題の発見、

価値創造などは「言われたこと以外」に潜んでいます。

「言われたこと」自分の能力を発揮するチャンスはありません。

つまりこのスタンスは自分にしか出せない価値を放棄していると言えます。

 

 

このような心構えだと誰がやっても結果は変わらないので、

将来、AIなどに取って代わられる可能性が高いです。

 

 

でも、これは特殊能力などではありません。

誰にでもできるようなことでも、誰にも負けないくらいやることで、

想像力が働いて創造力が身についていくものです。

 

 

つまり誠意と熱意が大事だということです。

それが"仕事ができる"、ということの大前提なのだと思います。

 

 

仕事のできない人は

2種類に分かれる。

言われたことができない人と

言われたことしかできない人だ。

 

  by サイラス・カーティス(慈善活動家)

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

目標が抽象的だと、ゴールがはっきりしません。

例えば、「いまよりもっと頑張ろう!」みたいな。


曖昧な目標は心理的なプレッシャーを生みません。

だから、なかなか成果には繋がらず、

だいたい不完全燃焼になります。


行動が早い人は曖昧な感覚ではなく、

「数値」という程よい圧力をうまく利用して

行動をコントロールしています。


しかも、数字で物事を捉える習慣をつけておけば

判断力が高まる上に、的確な行動がとれるようになります。


そうすると、もっと自信が持てるようになって、

どんどんプラスのスパイラルが大きくなっていき、

さらに大きな結果にもつながりやすくなります。


目標を持つこととは、基準を作ること。

基準ができれば、判断に迷わなくなるから

すべての行動にスピードが生まれてくるのです。

 

 

お読みいただきありがとうございます(^○^)


 

自分の時間のいくらかを

他の誰かのために使うように意識をする。

 

 

すなわち利己的ではなく利他的に行動する時間を持つこと。

テイクするのではなく、ギブするということ。

 

 

人は自分のためだけに発揮できる力よりも、

誰かのために発揮できる力の方が大きく、

ついでに達成感や喜びも大きいものです。

 

 

そんな意識で毎日このブログも書いています。

誰か一人でも、これを読んで少しでも元気や感謝を

持てる一日であればいいなと願いを込めていますが、

同時に、自分自身にもあててるので、評価も気にしていません。

 

とはいえ、「いいね」がもらえると嬉しくなるものですね。

明日も書こうと言う気持ちにさせてくれます。

「いいね」くれた方に感謝です。ありがとうございます。

 

 

だからこの少しの時間はとても貴重です。

"時間"は命です。

その命を人のために役立てることで、人生は光輝いていくのです。

 

自分のために

使った時間の重さと、

 

他人のために

使った時間の重さが、

 

死ぬときに

閻魔様の天秤にかけられる。

 

by 日野原 重明

 

 

閻魔様はひいきもしなければ、

大目にみてくれることもありません。

悪しからずニヤリ

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい