「ここはどう判断するか?」

 

 

「次はどこに向かって行くか?」

 

 

 人生は選択と決断の連続です。

 

 

 

今日のランチを何にするか

という日常レベルのことから

 

 

どんな仕事についてどんな結果を得たいのか

という人生そのものに関わるレベルのことまで

 

 

 

どう判断して、何を選択するのか

を意識でも、無意識でも考え、

その後の行動によって結果が決まります。

 

 

しかし、わかっていても

判断ミスや、決断したことで得た結果に

後悔をしてしまうこともあるものです。

 

 

 

人間なんだから。

 

 

 

 

それが些細なことであれば

「ま、いいか〜」と流すこともできますが

ここぞというときの勝負どころでの判断ミスは

周りにも影響を与えてしまうことがあるので

結構、心折れますね。

 

 

 

 

 

どうしたら最善の判断・決断が

できるようになるのでしょうか?

 

 

 

 

大切なのは自分軸。

 

 

 

 

 

自分の価値観が何なのかがはっきと言葉にできて

それに沿って判断しているかどうかです。

 

 

その自分軸での判断だと例え、

失敗やミスがあったとしても

自分の責任として捉えることができ

自分の中でフィードバックできるので

失敗は「経験値」になるので、

次の成功のリソースになります。

 

 

 

判断の根本理由が、自分の価値観ではなく

流行・ブームや稼げる・モテる、などの

外部要因や他人軸だとほとんどミスや後悔

に終わることが多く、失敗した場合に

「他の何かのせい」と責任転嫁するので

フィードバックも得られず、同じことを繰り返します。

 

 

 

ネット上には自分軸を揺らす

情報が多いので注意が必要です。

 

 

 

 

「自分はこれだ!!!!」

と思えるものを持っていると、

それ以外の情報はただのノイズにしか聞こえません。

 

 

 

 

今日は秋分の日。

一つの変わり目

 

 

静かなところで

自分を見つめ直す日にしてみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

今日はこの人のこんな言葉を届けます。

 

 

日常生活でいい判断ができないやつに、

グラウンドでいい判断ができるわけがない。

 

 

    by  平尾 誠二(ラグビー日本代表監督)

 

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

急いでいる時は、止まって、目を閉じて

ゆっくり深呼吸してみましょう。

 

 

 

7つの習慣で有名な時間管理のマトリクスの4象限

 

①緊急性がある・重要性がある

②緊急性がない・重要性がある

③緊急性がある・重要性がない

④緊急性がない・重要性がない

 

 

 

一日のうち

このうちのどれに時間を使っているか?

 

 

 

急いでいる時は、大体「緊急性」

が高いような場面を想像しますが、

 

 

 

この時の感情は…。

 

 

 

焦り・緊張・動揺・苛立ち

などのネガティブに支配されがちです。

 

 

 

こんな感情では、

適切な判断を下すのは困難です。

 

 

 

「急がば回れ」はこの①〜④の中の

②の「緊急性がなく・重要性がある」

に当てはめて考えることができます。

 

 

 

自分がやりたいこと、

やるべきことをじっくりと手に入れることは

急いでやれることではありません。

 

 

 

人生をより面白く、より充実したものにするには

決して急がず、ゆっくりと前に進み続けることです。

 

 

コツコツとやるべきことを続けて、

良き習慣を身につけた人が、

有意義な人生を送ることができるものだと思います。

 

 

 

一生を有意義に送りたいものだと考え

 

 急がずに、しかし休まずに、進もう。

 

       by ゲーテ(ドイツの劇作家)

 

 

 

急いでいる時は、止まって、目を閉じて

ゆっくり深呼吸してみましょう。

今日の1日を大切にされてください。

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

 

 

今日はこの人のこんな言葉から

 

 

人生には2通りの生き方がある。

  1つは、奇跡を信じない生き方。

    もう1つは、すべてを奇跡と信じる生き方だ

 

by アルベルト・アインシュタイン

 

 

 

前者は

「奇跡なんて起こるはずもない…」

という言葉を想像します。

 

 

後者は

「日々、奇跡の連続だ!素晴らしい!」

という言葉を想像します。

 

 

 

どっちの方が心豊かでハッピーになれるか

というと、もちろん後者ですね。

 

 

 

だからと言って

そういう風に考えるように

努めようとするのは逆効果です。

 

 

 

どういうことでしょう?

 

 

 

そもそも「奇跡」とはどんな現象のことなのか?

これも人によって受け止め方が違いますよね。

宝くじで1等当選するレベルのことを「奇跡」

と言うならば、日常に奇跡が起こることは

まず皆無です。

 

 

  ※宝くじで1等当選は

   交通事故で死亡する確率より低い。

 

 

 

朝起きて、「息ができる」レベルのことを「奇跡」

と言うならば、日常は奇跡の連続で満たされるでしょう。

 

 

 

これを教義にしてしまって

「息が吸えるのは奇跡だ!」などと無理やり

自分に言い聞かせても、奇跡を実感できないでしょう。

 

 

 

この「息が吸える奇跡」は

実は僕の毎朝の実感なので取り上げました。

「教え」ではなく「実感」です。

 

 

 

 

だから、毎日が奇跡ばかりで、

毎日がアニバーサリーな気分です♪

誰かにとっては何でもないことです。

 

 

 

 

これを言葉の表面だけをなぞって

「些細なことでも奇跡だ」を教えにしてしまうと

心の中で、「そんなの奇跡でも何でもないのに…」

とつ呟いてしまい、その心の中の声が大きくなって

しまうから逆効果なのです。

 

 

 

「当たり前」だと思うことの中に

「奇跡」は転がっています。

 

 

 

そもそも、

あなたが存在していることが奇跡なのです。

今日はそんな奇跡の存在である

 

 

 

あなたを見つめ直す日にしてはどうでしょうか?

 

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

 

 

知らない人はいないであろう

アップル創業者のスティーブ・ジョブス

 

 

彼の遺したこんな言葉があります。

 

 

 

何を捨てるかで誇りが問われ、

  

  何を守るかで愛情が問われる。

 

 

     by スティーブ・ジョブズ

 

 

 

意味深で考えさせられる言葉です。

 

 

 

「誇り」ってなんだろう?

「名誉に思うこと」

「プライド」「自己肯定感」

 

 

 

などに置き換えられるでしょうか?

 

 

 

その「誇り」が持てるかどうかは

「何を捨てるか」だと言うのです。

 

 

 

これはつまり、物質的なモノを

意味しているように思います。

 

 

 

大富豪の誇りは、

得た物質的なモノやカネや地位を捨てた後で、

裸の自分が持っている無形の財産のことなのでしょう。

 

 

 

スティーブは創業したアップルを

一度追い出されてしまうのですが、

その時、失わずにいたのが「誇り」

だったのかもしれません。

 

 

 

 

そして、一度全てを失った人間にでも

寄り添うことができる人間を「守る」

ことで、真の愛情を確認したのかもしれません。

 

 

 

 

物質的な余計な飾りモノで武装している

偽物の「誇り」は金で買った物資的なもので

守られているだけなので、それらを捨てた後に

見えてくるのが本当の「誇り」だ!

と表現したように思います。

 

 

 

 

あなたの「誇り」はどこにありますか?

 

 

本当に大切な守るべきものを

 守ることができていますか?

 

 

 

 

そんな問いを投げかけてくれる言葉です。

 

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

 

「朝早く起きようと思うけど起きれない…。」

 

 

 

「ダイエットしようとしたけど、続かず挫折…。」

 

 

 

よく聞くあるある話ですね。

 

 

 

昔、僕もそんな時がありました。

特に朝が弱い。

起きようと思うけど、

2度寝して起きられない。

 

 

 

すると、それは「意志が弱い」とか

「意志力がない」というレッテルを自分で貼るか

周りがそのように評価します。

 

 

 

でも、今はそんなチカラは

幻想ではないかと思っています。

 

 

 

そもそも”意志力”なんてのは

数値化できないので測定不能です。

 

 

 

因みに、今は毎朝5:30に起きています。

意志力などは微塵も使っていません。

単なる”習慣”です。

 

 

 

なぜ起きれなかったかと振り返ると、

1、人生の目的も不明瞭で、目標も曖昧なので

  早起きしてもやることがない。

2、夜食など食べて、不摂生をしていたせいで

  夜寝るのが遅くなる。

 

 

 

です。

 

 

 

 

では、どうしたか!

 

人生の目的をはっきりさせて、

年間・月間目標を決めて、理想の未来を

作ろうとすると、朝の静かな時間を

有効に使わないとそれが実現できないことに気がつく。

 

これが決まると、心も落ち着いてくるので

ストレスで食べるなんてことはしなくなる。

そして、19:30以降は何も食べなくなり

より健康的になってくる。

 

朝、目覚ましがなくても自然に目が覚める。

 

 

 

と言うのが今のリズム。

 

 

 

成功者は早起きする!などと聞いて

「じゃあ早起きしよう!」と決めても

早起きする目的がないと、単なる義務感

でしかないので、大体は続きません。

 

 

 

これを「意志力」のあるなしや強弱で

自分を含めた人を定義してしまうと

間違いなく自己肯定感が下がります。

 

 

 

ダイエットも同じ理屈です。

 

 

  

 

 

今日は「敬老の日」

人生の先輩を敬い感謝する日です。

 

 

 

その感謝を元に、人生の目的を

もう一度見つめ直すことで、

今までできなかったことが

できるようになるはずです。

 

 

 

 

 

自分を大切にしてください。

 

 

 

 

 

 

最後にこの方の言葉を送ります。

↓↓↓

 

 

「意思を強くする方法なんてありはしない。

     そんな余計なことを考えるな」

 

by 岡本 太郎(芸術家)

 

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

肥前国第9代平戸藩主、松浦清の言葉。

松浦静山の名で執筆した随筆集『甲子夜話』

の中の一節

 

勝ちに不思議の勝ちあり、

負けに不思議の負けなし。

 

 

(故)野村監督がこれを引用

していたのは有名です。

 

 

 

勝者へのインタビューで

「勝因はなんでしょうか?」

 

 

と聞かれて、本人はそれっぽいこと言われますが

「これだ!」という決め手なんかないもので

本人もよくわかっていないということがあります。

 

 

 

 

それは

「速球が止まって見える」のような

フロー状態とかゾーンに入ると

無意識が勝手に動き出すからです。

 

 

 

これが「不思議の勝ち」を

意味するのだと思います。

 

 

 

対して、「負け」というのは振り返ると

明らかな原因が見つかります。

 

 

 

でも、この経験はその原因を

発見できることにも通じるので

それを潰して、次の勝利への

準備ができるということでもあります。

 

 

 

一つ言えるのは、勝ちも負けも

行動の結果だということ。

 

 

 

何もしなければ勝ち負けもないし

経験もできないので、何も得られません。

だから結果がどうあれ行動を起こすと

いうことが大切ですね。

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

京セラ会長であった稲盛 和夫氏がお亡くなりになり

改めて、生前に稲盛氏の出された本を読んでいます。

 

 

稲盛氏に86年の人生を振り返り

 

「人生で一番大切なものは何か?」

 

と質問した時の答えが以下です。

 

 

『「やはり利他の心、皆を幸せにしてあげたい」

  ということを強く自分に意識して、

  それを心の中に描いて生きていくこと。

 

  いくら知性を駆使し、策を弄しても、

  自分だけよければいいという低次元の

  思いがベースにあるのなら、神様の助けはおろか、

  周囲の協力も得られず様々な障害に遭遇し、

  挫折してしまうでしょう。

 

  “他に善かれかし”と願う邪心のない

  美しい思いにこそ、周囲はもとより神様も

  味方し、成功へ導かれるのです。』

 

 

 

自分にとっての成功とは

なんなのかを考えさせられます。

 

 

 

”邪心のない美しい思い”と形容されています。

 

 

 

利他と言いながら「そう思えば自分も良くなる」

という”邪心のある澱んだ思い”が混じっていると

この言葉を実践していることになりません。

 

 

 

誰かが喜んでくれると

純粋に嬉しいものです。

 

 

 

 

今日、誰を喜ばせますか?

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

 

 

 

今日はイタリアンレストランチェーン店

オーナー(会長)の言葉から感じることです。

 

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失敗や挫折、艱難辛苦(かんなんしんく)

を経験しない限り、物事の本質は分からない。

 

死中の時は否定的に

考えるのではなく、

 

「いまは苦しいけれども、

    これまでにない魅力あるものをつくろう」

 

「お客さんが来ないのは、

      以前よりもっとお客さんが

      来る店に変えるために起こっているんだ」

 

と前向きに物事を考える。

 

いまの状態は自分にとって

最高の状態だと捉える。

 

そういう心構えで努力していけば

必ず花が咲きますよ。

 

 

by 正垣 泰彦(サイゼリア会長)

 

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この言葉の通り、花が咲き

今では庶民の味方「サイゼリア」は

あちこちで見かけるようになりました。

 

 

 

すべてのことが今の自分に

とって必要・必然・ベストな道。

 

 

 

辛いことは学習の機会だと捉えれば、

「これは最高のチャンスをもらっている」

とも思えるわけです。

 

 

 

「こういう風に考えるべきだ」

頭で計算して、言葉だけをなぞるのは

「辛い…」としか思えない心の叫びを

打ち消している状態だとも映ります。

 

 

 

この状態から抜け出して、心の底から、

辛い時にも「これはチャンスだ」と

思えているかどうかが、結果の違い

となって表れてくるのだと思います。

 

 

 

 

そうすると、何にでも

感謝するようになります。

 

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

 

 

ミュージカル『アニー』の劇中歌の一つ

 

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「お洒落の仕上げは笑顔」

 

 

 

(You're never fully dressed without a smile.)

  直訳:笑顔がなければ、

    オシャレは完璧だとは言えない。

 

by マーティン・チャーニン

(アニーの発案者・演出・作詞)

 

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この言葉自体もオシャレです。

 

 

ファッションで外見を整えるのは

自己表現と合わせて、マナーの一つでもあって

 

笑顔は内面的な美しさがないと

表現されないアクセントです。

 

 

 

頭で難しいことばかり考えていると

難しい顔になってきます。

逆に言えば、難しい顔は

オシャレ度を下げると言えるかもしれません。

 

 

 

朝、鏡を見て笑顔で、自分に「おはよう!」

と心で話しかけてみると、気分よく朝が始まります。

 

笑顔でいようとすることで

心もつられて気分も晴れるのです。

 

 

 

 

自分自身で見えないところに

その人の本質が現れると言われます。

 

 

 

自分の背中を、

自分の眼で見ることはできません。

 

同じように、自分の眼で、直接的に

自分の顔を見ることはできません。

 

だから、顔は

人に見せるためにあるようなものです。

だとしたら、それは「笑顔」なはずです。

 

 

 

今日も笑顔で、一日が始まります(^○^)

 

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

 

 

現実の生活の中で

「ありのままの自分」って

あなたは表現できていますか?

 

 

 

「自分をどう演出するか!」

「自分をどう見せるか!」

 など、ばかりに気を取られていると

 

 

 

「自分はどうあるべきか」

 

 

 

という自分軸を見失って

しまうときがあります。

 

 

 

見せ方に気を取られて

相手軸で思考を回すと、どうしても

自分を誰かとの比較で見てしまいます。

 

しかも今は、インターネットで瞬時に

世界と繋がってしまうため

比較対象が「全世界の人たち」です。

 

 

 

これはかなりキツくないですか?

勝てるはずのない勝負に挑むとなると、

もうストレスでしかありません。

 

 

 

だから、隙間を見つけて

「オンリーワン」を目指す!

オンリーワンを磨いていけば

その分野でいつの間にかNO.1になれます。

 

 

 

意味なく存在している人はいません。

気づいているかいないかは別として

必ず何か役割があるはずです。

 

 

 

深呼吸して、自分を見つめ直す時間や

内なる声を聞く時間を意図的に作り出す。

 

 

 

そこで今日は、「あなたの在り方」を

見つめ直してみる日してはどうでしょうか?

 

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい