ご無沙汰してしまい、すみませんでした![]()
今日も元気いっぱいの とょたぇみ です![]()
「1200人の未来バトン」活動を通して
多くの功労世代の方々のお話を聞く機会が増えて
本当に日々感動と反省と決意の繰り返しです。
ほとんどの方々が、戦争を乗り越えた方ばかりなので
話は自然と戦争に触れてしまうわけですが・・・
私は、子どもの頃から、本当に戦争について知らなかったと心底反省しました。
というより、学校では教えてくれないことがたっくさんあることに気づきました。
小学校の道徳の教科書に「赤い実はじけた」という話がありました。
初恋の話だったと思います。
綾子(親友と同じ名前だから覚えていました)が学校の男の子に恋をしたとき
心の赤い実がはじけた、という話だったと思います。
・・・そんなことより、「道徳」って
もっと他に教えることありませんか!?!?!
と、功労世代の方々のお話をうかがっていて、
今日の学校教育というか文部省なのか教育委員会なのか・・・
とにかく、抗議したい気持ちになりました。
もっと、戦争について知るべきだと思います。
特に日本の若者たちは。
まだ小学生だから早いとか、中学生だからとか、高校生だからとか、大人だからとか
ぜんっぜん関係ないと思います。
小泉さんの靖国参拝問題が出たことをきっかけに、
学生時代の私は靖国神社の存在を初めて知りました。
お恥ずかしい限りですが・・・それまで聞いたことがあっても意識していなかったのかも。
でも、ニュースで何か言ってるなー、くらいにしかとらえていませんでした。
更に恥ずかしいです![]()
今となっては、靖国神社には、日本の魂がつまっていることを思い
胸が熱くなります。
“お国のために”
“愛する家族のために”
“大切な人たちのために”
そうやって、命を懸けた若者たちの魂の叫びを感じます。
同じ日本人。 同じ若者。
今と昔、何がそんなに変わってしまったのか。
元特攻隊の方の映像を見て涙が溢れました。
命がけで日本を守ろうとしてきた方々の声
特に、以下に紹介する映像の最後の方のメッセージは強烈でした。
もっと頑張らなくちゃ!
「命がけ」にならなきゃ
日本は...世界は... 守れないんだ!!
そう思わされました。
私たちは、
特に私たち若者は、
日ごろからこういった刺激を受けなくてはいけないと思います。
自分のことしか考えられない人間になってはいけない。
そんな当たり前のことが、できない世の中を
必ず変えていかなくてはいけない。
靖国問題に関してはいろいろな議論がなされているので
ご意見がたくさんあると思いますが、
私は、一人の人間として、
誰かのために命を懸けた
すばらしい方々の魂を受け継ぎたいと
素直に思いますし、
今生きている同世代の若者たちにも
その心を伝えたいと真剣に思っています。
今、生かされている私たちには
やるべきこと、なさなくてはならない重大な責任があるのですから。
今日も読んでいただきありがとうございました![]()


