コミュ障という偏見差別について
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コミュニケーション障害・・・一般の普通な人が、普通でない人に当てた悪口であることが多いです。
基本的には、言葉でなく態度で表すため悪口というより悪態に近いでしょう。軽んじた態度で人を軽くあしらってはいけません。
普通でない人を隔離して、グループに入れないのはいじめと同じです。声をかけてあげるくらいの勇気が必要です。
コミュ障という現象は存在しません。偏見や差別により、コミュ障と言われる人間が出てくるだけです。軽くあしらわれ、苦しみ塞ぎ込む気持ちをわかって欲しいのです。
コミュニケーションは言葉だけではありません。必死に何か訴える何かが必ずあるはずです。自閉症と言われる人ですらコミュニケーションは普通にとれます。
コミュ障と言われる人は、普通の人には無い才能を持っています。独特な思考で、新しいものを生み出す力があります。ただ、コミュニケーションの仕方が独特なだけです。
私は思うのです。コミュ障と定義し、軽蔑差別の態度をとる人が、本当の意味でコミュ障なのではないのかと。
コミュニケーションを拒絶する事がコミュニケーションの障害であるならば、コミュ障扱いする人がコミュ障であるという逆の説が成り立つちます。
コミュ障という人達はコミュニケーションを拒絶などしていません。拒絶されることを拒絶しているのです。本当はコミュニケーションしたいのです。心無い人に傷付けられるのが怖いだけなのです。
自分はコミュ障ではないかと悩む人、決してあなたはコミュ障なんかではありません。
勇気と自信を持って、負けないで!!

