きみと、波にのれたら | 還暦過ぎ自転車一人「出愛旅」

還暦過ぎ自転車一人「出愛旅」

東日本・福島の復興を祈って、還暦を過ぎた62歳のかなねえが、日本各地で出会った人々に福島の応援メッセージを書いて頂きながらの自転車旅、出会った方々に与えていただいた「愛」を綴っています。

2019年7月20日(土)


湯浅政明監督の

【きみと、波にのれたら】


若者の心の成長を表した映画ですが、


私は、なぜこの時に、

この映画に出会ったのだろう。

と問っています。


廃墟ビルに不法侵入した若者たちが打ち上げた花火で大火災が起き、その場にいたひな子と港の妹は屋上へと駆け上がる。


そこに、ある日サーフィンしている時に溺れている人を救うために救助に向かい亡くなった


消防士の雛罌粟港(ひなげしみなと)が現れ、

巨大な水の柱を起こし、火事を消し止め2人を救った。


京アニメーションの事件があったこの時に、

映画の中の港が、あの火災の時に現れて、火を消して助けて。っと。

そのシーン手を握りしめ祈っていました。


この事件の前に時を返してと

胸締め付けられる思いがしました。