奈良郡山散策3-2 | 還暦過ぎ自転車一人「出愛旅」

還暦過ぎ自転車一人「出愛旅」

東日本・福島の復興を祈って、還暦を過ぎた62歳のかなねえが、日本各地で出会った人々に福島の応援メッセージを書いて頂きながらの自転車旅、出会った方々に与えていただいた「愛」を綴っています。

「町家」

係の方が説明してくれました。

洞泉寺町にある3階建ての木造建物は、大正13年(1924年)に建てられた遊郭で、遊郭廃止後は大矢さんが住んでいた、その後アパートとして使っていたのとことでNHKラジオのシールが貼ってある部屋もありました。

耐震補強完了後に町家として解放。

廊下や各部屋の窓には色々な工夫がされ、松竹梅、鬼が隠れていて外から来る鬼を追い払うという柱槐は延寿と言う。お風呂の天井には家紋が施されている。