フェリーしらかばで迎える朝 | 還暦過ぎ自転車一人「出愛旅」

還暦過ぎ自転車一人「出愛旅」

東日本・福島の復興を祈って、還暦を過ぎた62歳のかなねえが、日本各地で出会った人々に福島の応援メッセージを書いて頂きながらの自転車旅、出会った方々に与えていただいた「愛」を綴っています。

苫小牧からフェリーで神戸へ


線上で迎える朝、5時30分


この時太陽は雲のカーテンの向こう側でしたが、

海に映った光が美しかったです。


昨日はフェリーターミナルに米丸誠さんが

見送りに来てくださりビックリしました。


6月の北海道の旅の時も

札幌から新十津川の「さとみちせ」まで

片道2時間かけて来てくださり、とても嬉しく有難い気持ちでした。


中田喜代美さんが

「杉浦貴之さんのLiveconcertが終わり次第かけつける」と

その都度に頂くメッセージに胸が熱くなりました。


23時30分だった乗船が19時30分になり、

そして私が17時30分と喜代美さんにメッセージを送ってしまい、

喜代美さんの気持ちを混乱させてしまったと申し訳ない気持ちです。


北海道の旅、

小樽では中田喜代美さんが繋いでくださり、

北橋尚枝さんや多くの方との出逢いが出来ました。


読売新聞販売店・白石倫理法人会・南樽市場・タルセン・三角市場

ロース幼稚園・ラジオ小樽「夢会ラジオ」・教育福祉村・

黒松内ブナの森自然学校・法華宗蓮隆門布教所・

多くの学校や施設・道でお会いした方々にメッセージを頂くことができました。


少しでも力になればと三角市場の

豊田英樹さんはメッセージを集めてくださると伝えてくださいました。



飛田幸子さんが、函館で様々な方に連絡してくださり出愛を計画してくださっていましたのに、函館に行くことができませんでした。


その都度お一人にお一人にきちんとお礼を心をしっかりと伝えられただろうか、

急いでメッセージを送ってしまい失礼なことをしてしまいました。

計画くださった方々にお会いすることができなかったこと、

残念な思いで失礼をお詫びいたします。


新日本海フェリー「しらかば」のスタッフの方も、

メッセージを書いてくださいました。




フェリーしらかば道南から2

フェリーしらかば道南から

フェーリしらかば道南から