ちょっとの違いで大違い | 還暦過ぎ自転車一人「出愛旅」

還暦過ぎ自転車一人「出愛旅」

東日本・福島の復興を祈って、還暦を過ぎた62歳のかなねえが、日本各地で出会った人々に福島の応援メッセージを書いて頂きながらの自転車旅、出会った方々に与えていただいた「愛」を綴っています。

神戸から篠山へ


「ご縁紡ぎ大学」に行くため、


JR篠山口から5km程歩いて

篠山市二階町58-2の篠山市商工会に来ましたが、

目的地は篠山『丹南』篠山商工会館。

『丹南』となっているのといないのとで大違い。

全く反対方向に歩き間違った目的地に着きました。


篠山丹南商工会館、

3km戻りになります。


空も広く青空、緑の山々、田んぼや畑もあり長閑。


歩きには嬉しいお天気で歩いていきたいところですが、

長い距離を歩くことがなく、

足裏に肉刺ができて痛いのと途中で迷ったら、


ご縁紡ぎ大学のビリーさんの講義に遅刻してしまいそうなので、


篠山丹南商工会館へバスで向かい、

遅刻することなく着くことができました。


ちょっと違いで大違いですが、

間違った道を歩いていると、


「かなえさんじゃないですか。

よう似た人がいるなと思って」

と大黒浩司さんが声をかけてくださり、

偶然の出会いがあり、


途中、丹波旬の市100%地元野菜直売所にある

障碍者の人が社会参加している手作りお菓子も売っている

喫茶「ひだまり」で

メッセージを頂くことができました。


昨日、明石で映画「神様とやくそく」を見に行った時に

配布されたものの中に、

桧山恭子さん、きょうちゃんのポストカードがあり


「あなたのことを知りたい人、応援したい人、かならずいるよ」


と筆文字言葉が書かれてあり


きょうちゃんも

「たくさん書いた中で、この言葉がかなねえに届いたんや。

ぴったりや」

と喜んでくださり、


私へのプレゼントのようで嬉しかったです。


【間違った道も様々な出愛があり、また楽し】


篠山「ひだまり」でメッセージ