雅の京都で出愛 | 還暦過ぎ自転車一人「出愛旅」

還暦過ぎ自転車一人「出愛旅」

東日本・福島の復興を祈って、還暦を過ぎた62歳のかなねえが、日本各地で出会った人々に福島の応援メッセージを書いて頂きながらの自転車旅、出会った方々に与えていただいた「愛」を綴っています。

お会いしたい方を訪ね京都へ。

京都の町家でお会いした方は、

バレエのダンサーのように背筋が伸び清楚で美しい。

「バレエではなく能を長年、習っていたんですよ」と。


その場の空気を一瞬に変え、

心地よい緊張を感じるのは、

能の舞も、バレエも同じなのだと感じさせてくださる。




素敵な可愛い町家でお話をしてくださいました。


次男祐生さんは東アジアの若手ダンサーたちが集うイベントに出場。


「指導者の方しか踊れないバレエを踊らせて頂くことができ、

(裕生さんが舞うづ方を見て)初めて次男を表現者と見ることができました」

と語る母千代さんの


美しい笑顔の眼差しの奥に、
キリッと引き締まった光を感じました。


三田清美さんもおられて、週に一度だけ開店している


「畑ごはん」は、

「旅行中の外国の方もひょっこと入ってこられ、

週に一度の美味しいお店に巡り会えて良かった」と

喜ばれます」と、


ご主人は珍しい「位牌作家」

亡くなった方を傍で見ていたいとの思いに寄り添うような

「素敵なアート感覚のお位牌」は、


生前に作って頂き、大切な方が傍らに居てくれるのも、

心の癒しになるように思えます。


ポストカードに展覧会のご案内がありました。


【位牌の森展】

「大切な方の魂の姿をお作りします」

2014年9月17日(水)~21日(日)

会場:花ギャラリー 花いろ  哲学の道

京都市左京区鹿ヶ谷桜谷町47

電話&Fax 075-761-6277


母娘コンサートで還暦を思わせない素敵な声量

で歌われる倉田さんのお話も聞かせてくださり、


三田一之さん手作りの

「こだまちゃん」とストラップをプレゼントしてくださり、


色とりどりのローリーちゃんと一緒に写真撮影。


村上千代さん・三田清美さん、

素敵な時間をありがとうございました。





村上千代さん・三田清美さん2

村上千代さん・三田清美さん1