お会いしたい方を訪ね京都へ。
京都の町家でお会いした方は、
バレエのダンサーのように背筋が伸び清楚で美しい。
「バレエではなく能を長年、習っていたんですよ」と。
その場の空気を一瞬に変え、
心地よい緊張を感じるのは、
能の舞も、バレエも同じなのだと感じさせてくださる。
素敵な可愛い町家でお話をしてくださいました。
次男祐生さんは東アジアの若手ダンサーたちが集うイベントに出場。
「指導者の方しか踊れないバレエを踊らせて頂くことができ、
(裕生さんが舞うづ方を見て)初めて次男を表現者と見ることができました」
と語る母千代さんの
美しい笑顔の眼差しの奥に、
キリッと引き締まった光を感じました。
三田清美さんもおられて、週に一度だけ開店している
「畑ごはん」は、
「旅行中の外国の方もひょっこと入ってこられ、
週に一度の美味しいお店に巡り会えて良かった」と
喜ばれます」と、
ご主人は珍しい「位牌作家」
亡くなった方を傍で見ていたいとの思いに寄り添うような
「素敵なアート感覚のお位牌」は、
生前に作って頂き、大切な方が傍らに居てくれるのも、
心の癒しになるように思えます。
ポストカードに展覧会のご案内がありました。
【位牌の森展】
「大切な方の魂の姿をお作りします」
2014年9月17日(水)~21日(日)
会場:花ギャラリー 花いろ 哲学の道
京都市左京区鹿ヶ谷桜谷町47
電話&Fax 075-761-6277
母娘コンサートで還暦を思わせない素敵な声量
で歌われる倉田さんのお話も聞かせてくださり、
三田一之さん手作りの
「こだまちゃん」とストラップをプレゼントしてくださり、
色とりどりのローリーちゃんと一緒に写真撮影。
村上千代さん・三田清美さん、
素敵な時間をありがとうございました。

