神戸市立葺合中学校。
図書室で、
先生と一緒に勉強中
中学三年生の生徒さん、
自転車旅の事を少し説明し、
コピーした写真を見せると、
「おばちゃん、(おばあちゃんの『あ』を飛ばしてくれている)
が、エッマジで、マジで!!」
「マジですか!!」
と驚きの言葉も若い。
メッセージを書く時も
「どう書いたらいいんやろう」
「何て書こう」
と真剣に考えてくれる。
「自分の心で感じたことでいいよ」というと
「頑強って(がんばっての気持ち)」と
書いてくれた生徒。
先生が「お前、それ字が違うやんか」と突っ込みを入れる。
「いいんです、いいんです。これでいきます」とその子、
(心を強く持って進んでください)
この子の気持ちが表れている造語だと、
「良い言葉やなあ」と私は嬉しくなりました。
「自分の行きたいと思う高校へ行きよ」
「最後まで力を残さなようにしいよ」
私は、そんな言葉をかけてみんなと握手、
爽やかな優しい笑顔の生徒さん、
楽しい先生でした。
「今日は、学期末試験前で部活も無いので誰もいません。
校長に伝えておきますから、また来てください」
その言葉が嬉しい。

