温かな南天莊画廊での講演 | 還暦過ぎ自転車一人「出愛旅」

還暦過ぎ自転車一人「出愛旅」

東日本・福島の復興を祈って、還暦を過ぎた62歳のかなねえが、日本各地で出会った人々に福島の応援メッセージを書いて頂きながらの自転車旅、出会った方々に与えていただいた「愛」を綴っています。

2月16日(日)
兵庫県神戸市の
南天荘画廊さんでの講演会は、
年輪を重ねた方が多く参加してくださいました。

講演終了後には、
参加者の方が持って来てくださった、
手作りのチョコレートケーキで、
予定していなかった茶話会が行われ、
私の話への質問や会話に花が咲き、


ギャラリーのステンドガラスから
差し込む光も皆さんの笑顔も
キラキラと輝き、
一足早く春が訪れたような、
あたたかく楽しいひと時でした。

「叶さんの勇気、やる気を頂きました」
「お話しが面白く、場面が想像できました」
「私にも何か、東北のためにさせていただく事はないだろうかと、
考えさせられました」
「人と人との心のつながりと愛を強く感じた」
「心を尽くすことと感謝を大切にしたい」
「やる気があれば、できるものだと元気をいただきました」
「勇気ある行動に、私のできなかった夢を、

あなたに託して、たくさん叶えてください」
「決して忘れてはいけないです」
「忘れないことです」
「必ず神様は見ています」
「自転車で東北までいかれたことに敬意を表します」
「実際にその目で見られたこと、
人との触れ合い、生の声でお聞きできて良い経験ができました」

との感想を頂き、
講演後の皆さんの表情が生き生きとされ、
動きまでも元気になっていました。

皆さんが変わりばんこに、
私の手を両手で握りしめたまま、
感動を伝えてくださり、
抱きしめてくださり、
ここでも、皆さんの
「愛」
を沢山与えて頂きました。


南天莊画廊講演  南天莊画廊講演
南天壮画廊講演缶バッジ