1.17阪神淡路大震災の行われている東遊園地から生糸会館へ。
そこには、壁一面の大きな絵が展示されていました。
【加川広重 巨大絵画が繋ぐ東北と神戸2014】
そこには、壁一面の大きな絵が展示されていました。
【加川広重 巨大絵画が繋ぐ東北と神戸2014】
全てのものが津波で流されたところに
骨組みだけを残した鉄骨が立ち
不思議なほどに
その大地が黄金に輝いている。
「南三陸の黄金」の絵
荒れ狂う津波が
何もかもすべてを
飲み込む怪獣のように、感じた
「雪に包まれる被災地」
飲み込む怪獣のように、感じた
「雪に包まれる被災地」
加川広重さんの巨大絵画
震災から毎年、
1点ずつ被災地の様子を
大きな絵に描いている。
今は、原爆の惨状を伝えたく、
建屋を描きたい。
と話され、人それぞれの手段で
伝えていくことの大切さを、
感じました。
1点ずつ被災地の様子を
大きな絵に描いている。
今は、原爆の惨状を伝えたく、
建屋を描きたい。
と話され、人それぞれの手段で
伝えていくことの大切さを、
感じました。
会場で、
NHK仙台放送局の方が
帰り際の私にマイクを向け
取材をしてくださり、
東北にこれらる時は、
是非、連絡してください。
と声をかけて頂き
嬉しい思いでした。
NHK仙台放送局の方が
帰り際の私にマイクを向け
取材をしてくださり、
東北にこれらる時は、
是非、連絡してください。
と声をかけて頂き
嬉しい思いでした。

