明るい二宮小学校の先生達 | 還暦過ぎ自転車一人「出愛旅」

還暦過ぎ自転車一人「出愛旅」

東日本・福島の復興を祈って、還暦を過ぎた62歳のかなねえが、日本各地で出会った人々に福島の応援メッセージを書いて頂きながらの自転車旅、出会った方々に与えていただいた「愛」を綴っています。

2013年9月12日(木)


みちこさんの出勤時間と一緒に出る。

今日も、重い荷物を抱え込むように持ってくれる。

みちこさんにお世話になったお礼を言って、

お互いに「行ってらっしゃい」と声をかける。

「みちこさんに会えてよかった」と嬉しい思いでした。


昨夜、駐輪場の方が仕事を終えた時間に、

自転車は駐輪場に置いて荷物を持って

みちこさん宅に行ったので、今朝、お金を支払おうと、

駐輪場の方がいるところへ行くと、

「これ、落としていませんでしたか、

袋に入っていたのでゴミかなと思いましたが、

中に神戸と書いてあるのがありましたから。」と、

昨夜荷物を取り出した時に落としたのでしょう。

大事な荷物でした。


こういう偶然にも「神様が守ってくださっている」と

いう思いになります。


東京北区から千葉県船橋市ののおりさん宅へ向かいます。

船橋市までは30キロほど、

時間的にはゆとりのある距離ですが、

人に道を尋ねながらの自転車旅、

「国道14号線から296号に入り」と教えてくださっていましたが、

迷いながら寄り道になりながら自転車を走らせました。

その間にも、

「いまどこですか」「そこからは近くです」「あと10分ほどです」

とのりおさんからメールがあり、心丈夫で安心して走ることができ

2時頃、船橋市に着きました。


まだ、早い時間なので、

船橋出張所を訪ねると、職員の方や来所されていた方が

メッセージを書いてくださいました。


その後、船橋市立二宮小学校へ、

「1・2年生が遠足で先生方はバスの帰りを待っているので、

ちょっと待ってくださいね」と、

とても丁寧に応対してくださり、

生徒たちを迎え送った後、

校長先生や先生たちが集まって来てくださり、

先生皆さんが明るくて、「先生書いた、ほら書いて」と

他の先生にも声をかけてくださり、

次々と「福島応援メッセージ」を書いてくださいました。


写真も「一緒に撮りましょう」ととても気さくで、

学校では先生が子供たちのお父さん・お母さん。

こんなに明るく元気なお父さん・お母さんの子どもたち(生徒)

は、きっとお父さん・お母さんのように、

明るく元気な子供たちなのだろうと思いながら、




さえちゃんのブログ-船橋市立二宮小学校

紹介していただいた船橋市立二宮中学校へ。

この学校は震災時、

福島に色々なものを送って応援を続けていたとのこと。


二宮中学校を訪れると、

ちょうど先生も生徒も体育祭の準備で忙しい様子でしたのに、

校長先生のご親切で、

校長先生、生徒会会長・副会長の生徒さんに、

メッセージを書いて頂きました。

校長室で生徒さんとお話をしていると、

きりっと背を伸ばし、丁寧な言葉で話をする姿に、

「しっかりとした生徒さんたちだなあ」と感心しました。




さえちゃんのブログ-船橋市立二宮中学校

さえちゃんのブログ-船橋市立二宮中学校

さえちゃんのブログ-船橋市立二宮中学校




★★★★★★★★

9月1日 神戸~京都伏見区  68.2km

9月2日 京都市伏見区~三重県四日市市新正 まで 128.1km

9月3日 三重県四日市市新正~愛知県岡崎市藤川町字東沖田「藤川宿」 71.7km

9月4日 愛知県岡崎市「藤川宿」~静岡県磐田市国分台「アプレシオ磐田」 77、1km

9月5日 静岡県磐田市~静岡県静岡市清水区 73.6km

9月6日 静岡市清水区~静岡県伊東市松原町 107km

9月7日 静岡県伊東市松原町~神奈川県横須賀市 104km

9月8日 神奈川県横須賀市~東京江東区有明  64.6km

9月11日 東京江東区有明~東京北区田端 16.7km

9月12日 東京都北区田端~千葉県船橋市 28.4km

計 739.4km


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