2013年9月1日(日)
Iさん・Dさんが
「お見送りをする」と言ってくださっていたのを、
「お見送りは『千の風になった時でいいですよ』」
と応えていたのが、
Iさん・Dさんのお蔭で、8月31日の夜に急遽取材が決まり
8時半に神戸新聞社の記者さんが来られる。
ということになり、
Iさん・Dさんが見送りに来て下さださいました。
Iさん・Dさんは、私がテントを持っていないということで、
1日、記者さんが来るまでに、私の家に着こうと、
早朝に待ち合わせをして、自動車で明石までテントを取りに行き、
8時前に来てくれました。
せっかく持ってきてくださったテントは重く、
そのまま持って帰ってもらうことになりましたが、
「古いテントやから重いねん。今のやったら軽いけどね」と、
かる~く笑顔で言ってくれる、心使いが嬉しい。
Iさんが「絶対、お見送りする」と言ってくださっていたのが、
その通りになり、
私は、人の気持ちって、こうしたいと強く思ったことが、
そうなるようになっているのだと感じました。
8時半神戸新聞の記者さんが来られ、取材を受け、
自宅前で出発の写真を撮り、
記者さんと友達が 「行ってらっしゃい」と言って帰られた後、
雨が降り出す。
小降りになるのを待つが、雨はさらに強くなり
雨の中、自転車を走らせました。
【 東日本の復興を祈り、
南相馬「集慈の会」応援
自転車旅
きずなつなごう神戸から 】
のメッセージを繋いでいく旅の始まりです。
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