「出愛旅」出発の日 | 還暦過ぎ自転車一人「出愛旅」

還暦過ぎ自転車一人「出愛旅」

東日本・福島の復興を祈って、還暦を過ぎた62歳のかなねえが、日本各地で出会った人々に福島の応援メッセージを書いて頂きながらの自転車旅、出会った方々に与えていただいた「愛」を綴っています。

2013年9月1日(日)


Iさん・Dさんが


「お見送りをする」と言ってくださっていたのを、

「お見送りは『千の風になった時でいいですよ』」

と応えていたのが、


Iさん・Dさんのお蔭で、8月31日の夜に急遽取材が決まり

8時半に神戸新聞社の記者さんが来られる。

ということになり、

Iさん・Dさんが見送りに来て下さださいました。


Iさん・Dさんは、私がテントを持っていないということで、

1日、記者さんが来るまでに、私の家に着こうと、

早朝に待ち合わせをして、自動車で明石までテントを取りに行き、

8時前に来てくれました。


せっかく持ってきてくださったテントは重く、

そのまま持って帰ってもらうことになりましたが、

「古いテントやから重いねん。今のやったら軽いけどね」と、

かる~く笑顔で言ってくれる、心使いが嬉しい。


Iさんが「絶対、お見送りする」と言ってくださっていたのが、

その通りになり、

私は、人の気持ちって、こうしたいと強く思ったことが、

そうなるようになっているのだと感じました。



8時半神戸新聞の記者さんが来られ、取材を受け、

自宅前で出発の写真を撮り、

記者さんと友達が 「行ってらっしゃい」と言って帰られた後、

雨が降り出す。

小降りになるのを待つが、雨はさらに強くなり

雨の中、自転車を走らせました。


【 東日本の復興を祈り、


南相馬「集慈の会」応援

自転車旅


きずなつなごう神戸から 】


のメッセージを繋いでいく旅の始まりです。




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