若者の可能性が活かせる社会をつくりたいなって、
毎日思います。

「夢は無い。」「安定して生きれたら良い。」
「家が貧乏でとりあえず就職した。」
「満足はしてないけど不満も無い。」

そんな声をよく聞きます。
若者が夢が無いのがいつの間にか当たり前になっている。

若者の憧れがない、若者が未来に希望をもてない、
若者がわくわくしない。

感動氷河期。

日本は先進国の中でも20代と30代の自殺率が一位だそうです。
年間3万人が自殺する日本。戦争より、震災より、死んでいる。

けど、そんな事は関心無く、目先の事や自分の事しか関心が持てない。
そんな小さい小さい生き方になっている。

若者が可能性を活かせない社会は病気だと思う。

本当の人間、本当の若者の可能性を活かして欲しいし
その環境になりたい。

自分の事を小さく見る事が美徳に思うかもしれないけど、
自分を小さく観る事は、誰にとっても徳にならない。

自分に関心を持ってほしい。
人生をあきらめないでほしい。
気づき溢れ、楽しく感動できるのが、本当の人間で、
それが出来なくなってる事に危機感をもってほしい。

観点の問題を超える事で、本当の自分と出会う事ができる。
その道を多くの人と歩みたいです。

声をかけ、若い人と話す事で、そんな思いを蓄積してます。