93の個室☆うーたん物語 -10ページ目

変化なし…

相変わらずモルヒネで痛みを抑えている。
モルヒネの量を少し減らしてみたが、痛みがまたでるので元に戻した。

今の所は胆汁が漏れてないみたいで安心。

胆嚢も少し腫れが引いている。


転院前の請求書の額にビックリw(゚o゚)w
卒倒しそうだったシラー


あたしは職に就く為に条件の良い場所へ面接に。

雇ってもらえればいいなぁ~
けど最近なんか疲れてしまって、気力がなくなってきた。
前途多難て感じでかなり落ちてる。

生きるってこんなに大変なんだ…と。
前は生きてるってなんて幸せなんだろって思ってたけど…。

初めての痛みのない時間

午後からちびを母に預けて病院へ。

昨日、ドレナージの手術で上手く行かなかったからか私が帰った後も、また激痛と戦ったらしく、病室に入るのが怖かった。
恐る恐る入室したら…
なんと元気だニコニコ
とは言ってもモルヒネを多めに入れてる為痛みがないだけで、良くなってる訳ではない。

今は安静にしていなければ、また痛みがきたらもがきだして胆汁が漏れて危険だから。

痛みがないのが幸せだぁって言ってたが、本人もモルヒネで痛みがないのは解ってる。
これで減らしたらまた激痛がくるのが恐ろしいって。

今日医師が言ってたが、胆汁を抜く手術は誰もがかなり苦しむようだが、今までにない痛がりようだったと。
出産並に痛いのかな?

だが、今回のは動いてしまったから失敗に終わったようなもんだから、もう一度やるみたいな事言ってて…
うちら二人して もう無理!と即答だよ!

危険性はあっても開腹術にしてほしい。

今でもあの叫び声が耳にこびりついてる。
時々思い出してしまい
苦しくなるし
涙がでる。

なんとか良くなってくれないものか………。
マジでセカチューみたいに
助けてくださいと叫びたい心境だ。

胆嚢炎

胆嚢炎の為、破裂回避とゆうことで急遽三時過ぎから開始。
一時間位だと医師から言われ、終わった頃に到着し病室に行こうとしてたのだが
ちびが道中で寝てしまったので雨も降ってたから車で待機してた。

トイレに行きたくなって病院入って近い場所を見つけ用をたし戻ろうとしたら
旦那の叫び声がして探したらCTの部屋だった。
局所麻酔をし、胆嚢の胆汁を取るのだが針が中々上手く入って行かず、あまりの痛さに
痛いよー
止めてくれー
離してくれー
とか、言葉にならないうめき声が響いている。
ずっと苦しんで予定オーバーで三時間かかった。

その声を聞いてるのはかなり辛い
しかし心配でその場を動けなかった。
ちびを気にしつつ行き来していた。
ただ見守っていた。
涙が溢れてしかたない。

そしてやっと病室に戻った時は疲れ果てていた。

よく頑張ったよ!
大勢の医師が部屋にきて説明を聞いた。
痛いから動いてしまい、胆嚢を傷つけたらしい。
もし、胆汁が漏れた場合は腹膜炎になるから緊急オペだそう。


八時半頃からまた痛みだした。
病室は戦場化していた。
普段のモルヒネの四バイ投与
あらゆる痛み止めをし、効果がでるまで時間がかかった。
やっと落ち着いたので帰宅。着いたのは11時時過ぎ。
安静にして 回復を待つだけ。