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算命学で人生を開運しよう!

有名人を勝手に鑑定して開運の秘訣を探りながら☝ときどき健康

以前、小室さんとお母さんを別々に観ましたが、“もしかしてNYにお母さんがついていくのでは”という記事を見て、お二人の縁を観ることにしました。



縁を観る時に、共通干支にスポットをあてることは、桑田さんとMattさんの時に書きました。



圭さん     佳代さん
戊丁辛     戊丙丙
申酉未     午申午

なんと、お二人の間には、律音(戊申と丙申)と干合支合(辛未と丙午)と言われる2種類の共通干支があります。

律音とは同じ干支を持つ(戊と丙は火母に従って)もので、発展はないが共感しやすい関係になり、一つの運を2人で奪い合うような感じになるため、同じ世界だと個々に活躍するというのが難しく、どちらかが活躍すると、どちらかは運が下がる、とも言われています。

佳代さん自身がダブル天将の方ですから、自力で運勢を開拓されたほうが良いわけで、「寂しいから息子についていくわ」というよりは、「息子よ頑張れ!」と見送るほうが、親子の運が開けるように思われます。


そして、もう一つの干合支合がお二人の年干支にあるということは…同い年の紀子さま眞子さまも…。


ということで観てみたら、こちらのお二人は、プラスして 大半会(丙午と丙寅)も。


紀子さま  眞子さま

癸丁丙      丙戊辛

酉酉午      寅戌未


大半会とは、意気投合し、物事をめっちゃおっきく展開する関係性とも言われています。“逃げるようにNYへ”なんて記事も見かけますが、本来お二人はものすごく気が合う仲良し親子だったのではないでしょうか。


実は、皆に共通していえることですが、30歳の年の干支は、生まれ年の干支と納音になるため、ターニングポイントになることは自然の流れとも言われています。


そんな節目の歳ですから、眞子さまは自分で運命を切り開きたいというお気持ちが強くなったのかもしれませんね。


いつしか歳を重ねた後、また仲良し親子のお姿を見れる日が来ることを願っております🍀



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