算命学で人生を開運しよう! -35ページ目

算命学で人生を開運しよう!

有名人を勝手に鑑定して開運の秘訣を探りながら☝ときどき健康

ジュリー(沢田研二さん)のカサブランカ・ダンディの一節から始まりましたが、今日は、女性蔑視発言で話題の森委員長と自民党の二階幹事長にスポットをひらめき電球

世の中80代と言えば、孫やひ孫から”じぃじー、何やってんだよー”と言われてしまうような隠居生活。しかし未だ前線でご活躍のお二人の命式は、どんなものか?という素朴な疑問から、チョツト見てみることにしました爆弾

 

森さん 1937年7月14日生まれ、83歳

壬丁丁 〇〇 司緑 天堂

未丑 車騎 司緑 石門

戊丁癸 天胡 司緑 天印

まず性格は、真面目で堅実であり地道に目標に向かい続けるタイプである。協調性や社交性がある反面、集団行動が苦手で独りで物事を進めるほうが得意である。また、感性が豊かでロマンチストでありながら、ユーモアがあるので人に好かれ、持ち合わせた理性で他人を活かすことが上手である。

これだけ見ると、今回の騒動とは縁遠い感じがしますが、森さんには(目上との)トラブルが生じやすい庫気刑未丑)があり、未と丑の場所から自身と社会の間で起きやすいと出ています。トラブルの原因は様々で、手段としては口(言葉)か手(行動)ですが、理性がある森さんは口(言葉)によって世間とトラブルを起こしてしまいがちであると、命式から読み取れます。ご本人はユーモアのつもりだったのでしょうが、加齢により時代の風を感じ取る力が鈍ってきてるのでしょうか。。。

一方で、森さんは世間から鍛えられている面(木剋土:石門→司緑)があるので、世間の声を敏感に感じとる力はあると思いますビックリマークだから、会見前に家族に辞任を漏らしたのだと思われます。。。しかし残念なことに、森さんには伝達の星(鳳閣、調舒)が見当たりません。伝達星が見当たらない人は”自分から積極的に話さない、話すつもりがない”傾向があり、今回の会見では、その伝達力の不足にご高齢特有の頑固さが加わり、謝罪の無い会見という形になってしまったのかもしれませんダウン

 

一方の二階さん、いつも苦虫を嚙み潰したような顔をされていて、お世辞にもテレビ映りはよろしくないですよね爆  笑

1939年2月17日生まれ、81歳

乙丙己 〇〇 司緑 天禄

酉寅卯 車騎 調舒 貫索

辛丙乙 天馳 調舒 天将

なるほど、この方には天将星があるんですね。だから何だか偉そうに見えるのかもしれませんプンプン将の訓読みが”ひきいる”であることからこの星をイメージしやすいと思いますが、天将星はトップの星とも言われており、12個の星の中で最大級のパワーを持っていると言われています。ここからは私見ですが、天将星を持っている人は、お腹のどこかで’自分は他人より上である’と思っています。はっきりと言葉には出さないのですが、ちょっとした言い回しの中から優位性を感じ取れる事がよくあります。二階さんがボランティアに対し感謝の念が感じられない発言をしたのはこんなところからきてるのかなぁニヤリ

 

人前で話しをする時は、その時に話すべきこととそうでないことを瞬時で判断する力が必要ですが、残念ながら加齢とともに落ちることは明らかです。今回のことは、家庭内でもありがちな会話を彷彿しましたね😁

息子 ‘親父、ぶつけたりして危ないからそろそろ免許返納しようよ’

親父 ‘いやいやまだまだ大丈夫だよ’

 

今回は、命式から開運のヒントが得られたというより、人生の先輩から”引き際”を学ばせていただきました合格