「野球の研究者でいたい」イチロー選手 | 算命学で人生を開運しよう!

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ベンチ入りメンバーを外れ、会長付特別補佐に就任したイチロー選手野球

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180504-00198239-nksports-base

会社でいえば何だろう?顧問でもないし、かと言って窓際族でもない。う~ん。勝手な想像ですが、今まで一線にいた人にとっては、ちょっとは寂しい感もあるだろうなぁ、と思ってしまうが、「研究者でいたい」という彼の発言が不思議で、命式をみてみることにしましたひらめき電球

 

1973年10月22日生まれの彼の命式は、

    鳳閣 天印

緑存 玉堂 龍高

天馳 調舒 天南

 
実は、イチロー選手に対して、以前はあまり良い印象をもっていませんでした。マスコミの前でのはっきりした物言いがチョットかわいげが無く。。でも、ここ何年かは「野球を続けられることに対しての感謝とか嬉しさ」を表現するようになり、どんな世界でもベテランが働き続けるのは難しいのかな?と勝手に思い、印象はアップしてますよアップ
 
命式をみたら、好感がもてなかったのが理解できました。舌禍の星と言われる天南星が、おそらく影響していたのかもしれませんね。この星を持っている人は、自分の意見をはっきり言うタイプが多いので。

(私もこの星があるので、他人さまのことは言えないのですが・・・あせる

 

そして、「研究者でいたい」という彼独特の表現は、玉堂星が彼にそう言わせたのかな?など・・色々分析したいところですが、今回は今までの選手生活と変わってしまうことにも着目したいので、大運について進めますね。

 

彼は、5歳立運で、45歳になる今年はちょうど節目の年になります。

実は彼、25歳~20年間続いた大運天中殺が今年で終わります。なので、ここで大きく環境を変えること、つまり人生の節目を迎えることが宿命として表れています。そして彼の凄いところは、次の宿命を過ごすための環境(役目)の選び方として、マリナーズからの提案を受け入れたことです。もしかすると、プレーする事に拘り続ければ、他の選択肢もあったかもしれませんが、彼はそれをしませんでした。

開運できる人というのは、自分の宿命と環境をうまく合致させることができるんですよねクラッカー

 

そして、この大運を見ながら感じたのですが、35歳からの10年は玉堂星・天胡星が回っていたので、もしかすると、悩みながらも自分流の野球哲学を模索していて、その結果「野球の研究者」という言葉につながったのかしら?そんな風にも思えてきました。

 

45歳~の10年は車騎星・天極星です。地位や名誉・財産、役割や立場などに執着せず、本質を見抜く力と主星である玉堂星を活かしながら、イチロー流の野球哲学を国内外に広めていって欲しいなあと思います。ただ忙しくなりがちな車騎星の時期、体調管理に気をつけたほうが良いかもしれませんね奥様がしっかり食事管理をされているようですし、ご自身もプロ意識が高いので私が心配することではないかもしれませんが、、ほっこり

 

最後に、、名前も大切だなぁと思いました。アメリカでプレーするには、”鈴木一朗”より”イチロー”のほうが外国人に覚えてもらいやすいですよね。そういった意味では、改名を提案した仰木さんの発想もすごいなあと感心してしまいましたビックリマーク
いずれ、師と仰ぐ仰木さんとの出会った時期や相性などもみてみたいですね音譜