先日のTUTAYAで真っ先に目に入った『鉄の女 マーガレットサッチャー』
「イギリスの首相は?」と聞かれると、私はこの人しか答えが出てきません
そんな方がちょうど人生の終わりを迎えられたこの時期だからこそ、今この映画を見るべきだと思い借りてみました
サッチャーさんは、スーチーさんとは対照的で、自ら政治の世界に入った人です
同じ政治の世界に入った2人ですが、入口の違いと星の関係が気になり、サッチャーさんの星も調べてみる事にしました
同じ政治の世界に入った2人ですが、入口の違いと星の関係が気になり、サッチャーさんの星も調べてみる事にしました
1925年10月13日生
司祿(土) 天庫
玉堂(水) 石門(木) 調舒(火)
天恍 車騎(金) 天堂
できると言われています。そのため、政治家の人が良く持っている(向いている)星とも言われています。
左手に調舒星
(自分だけが単独で成功し、伝達力が大きい)があるため、
私達には、自分で何でも決めて物事を進めていく印象が強かったかもしれませんが、
本当のところは色んな人の(意見)を受入れていたのかもしれませんね。
腹の車騎星
は、正直で実直な人生を歩み、働き者。
四字熟語でいえば、”質実剛健”かな?とにかく”固い・堅い・硬い”が当てはまる彼女の印象とピッタリな感じです
まさに、他人の力を借りずに物事を解決する力が備わっているので、私達の目にはより大きく”自力の人”と映ったのかもしれません。
首相を11年続けたこと(続けることができたこと)は、やっぱりもっている星が陽転していた証かもしれませんね
そして何よりも面白かったのは、彼女の日干が”庚”であることです。
庚丙乙
午戌丑
己辛癸
庚丙乙
午戌丑
己辛癸
この”庚”は、”鉄”を表します
『鉄の女』という表現は、まさには星のお導きだったのでしょうか