こんにちは。安田昌夫です。
車中泊をする際は、いかに社内で快適に過ごすかにかかっています。
たとえばポータブル電源。エンジンをかけながら寝ることは周りの迷惑になるため、消して寝るのが常識です。エアコンはつけられません。そうはいっても夏は暑く、冬は寒いのが日本。そんな時に活躍するのが、ポータブル電源です。
扇風機や小さめのクーラーはもちろん、電気毛布なども使えます。容量の大きなものなら電気ケトルを使って温かい飲み物を用意することも可能です。
次にクーラーボックスです。飲み物や食材を冷やしておけるので一年中使えます。旅先のお土産を持ち帰る際にも活躍するでしょう。
カーサイドタープを用意しておけば、車のわきに屋根をつけて過ごすことができます。いすやテーブルもあるとなお便利です。キャンプ場で車中泊をする人はこういったものも用意しておくと、外で食事などができます。
こうして便利なアイテムを積むとなると、場所が足りなくて困ってしまうという方もいるかもしれません。そんな時に便利なのがルーフキャリアです。車の天井に乗せる荷物入れですね。車内に置く荷物を減らせるので、寝る場所も広くとることができます。お子さんやペットを連れていく場合は荷物が増えると思うので、そういう時にも便利です。
調べれば調べるほど、便利なアイテムが出てきます。いつか車中泊の旅にも出てみたいですね。まずは情報収集をして、イメージを膨らませていきたいと思います。