鍵もらった | 鳥心色心

鍵もらった

20XX/XX/XX


今日は朝の処置をデュルーとやった。


ずっとインキュベーターに入っていて、やっとケージに移動したレッドテイルドホークは安楽死となってしまいました。貧血があり、食欲がなく、ハンドフィーディングを行っていたのですが、今日処置室に来たときは口の中にエサで与えたネズミの肝臓があり、口から血の色のどろっとした液が出て、元気がない状態だった。


その他はそれほど問題なく、昨日手術したバルドイーグルの皮膚はまずまず良好。しかし、昨日受け入れた脊椎骨折疑いのバルドイーグルは今朝も立てなかった。昨日の話では少し様子をみて、状態が回復するか、回復したとして野生に復帰して生活できるかを見極めた上で今後の方針が来週初めにも決まる。また安楽死になってしまう可能性が高い。


昼になり、ミネソタ大学のダイニング?ルームにランチを食べに行ったら、受付の人にミールプランに入ると得だといわれたが、そんなにくるわけじゃないからプランには入らなかった。その後、図書館に行って、必要な文献をダウンロードして持って帰った。


帰りに人だかりがあったので何かと思ったら、古本の安売り市だった。アメリカの人は本が大好きなように思える。日本人と違って、誰かが落書きしてあってもあまり気にしない。


アドバイザーのミッチがやっとラプターセンターに出入りするための鍵をくれた。これで、いちいちドアの前で誰かが来るのを待っている必要がなくなった。


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これから野生に放されるブロードウィングドホーク
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