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もしも、世界から四季がなくなってしまったらと想像して歌詞を書きました。
胸が締め付けられるように悲しくなりました。
おとぎ話の歌になるよう、自分に出来る事をこつこつやっていくしかないと思います。
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四季のあった頃
1.
星空の見える窓辺で
何故涙を流すのか
もう帰れないのに
星を探し続ける者よ
ごらん あの星を
昔住んでたあの星を
ぼくが住んでたところには
四季という季節があったのさ
春には桜が咲き
夏には花火とスイカ
秋には沢山の紅葉色
冬には雪とこたつ
そんな風に繰り返されていたのさ
四季があった頃のあの星は
海と緑の自然に囲まれて
とても美しかったのに
それを汚してしまった
2.
星空の見える窓辺で
何故涙を流すのか
もう帰れないのに
星を探し続ける者よ
ごらん あの星を
昔住んでたあの星を
ぼくがあの星を出る前
四季は二季へそして最期に
春は桜と消えて
夏は長く日陰へと
秋はいつの間にか枯れ落ちて
冬は長く地下へと
そんな風に消えていってしまったよ
四季のなくなったあの星は
今はもう白銀の惑星
永遠の時の前では
忘れ去っていくだけさ
※noteにも英語版とともに掲載しています。