コロナ禍で見かけるフェイスシールド。コミュニケーションの場面において、聴覚障害者である私にとっては助かっています。
上記のフェイスシールドは簡易タイプになっていますが、私の考えた未来のフェイスシールドは、透過型のヘッドマウントディスプレイに空調装置を付けたタイプ。
何故、空調装置かというと、くしゃみなどにより拡散されたコロナの飛沫は無風状態ではしばらくとどまるので、隙間から入りやすくなってしまうからです。なので、装置で微風を発生させ、隙間から入り込むのを防ぐという発想です。
ヘッドマウントディスプレイは、フェイスシールドの広い面と合うと考えました。使い方としては、ナビゲーションです。例としては、接近物注意やルート案内、翻訳テキスト表示など。反転すれば相手にも見られます。
ドラえもん、いかがでしょうか?