元々のキャブレターはアイドリングがあまり良く無く走行中はウィリーするほどの低速、高速トルクがあるが停車してしばらくそのままでいると燃料が濃くなって止まる現象が起きてた。

スローを締めておくとアイドリングが上がるが吹かすと一瞬下がってまた上がるの繰り返し。

5秒待って吹かすと被り気味。

優しくスロットル開けて加速は問題なかった。


そこで今回新品のキャブレターに交換して試走して来た感想は元のキャブレターよりマシになった程度。

アイドリング放置してもエンストしにくくなった。

スロットルの隙間を0.3ミリ程開けてスロー調整。

最初にスローを絞めておく。

アイドリングが上がったまま吹かしてもアイドリングが下がらなくなったので交換した効果があるという感じが。

少し緩めてアイドリングを下げ、2タンクほどブレークイン。初期設定なのでメインを絞りながらウィリーする程速くなった。調子こいてたらまたもやそのままウィリーしてひっくり返してしまってエンジンヘッドに傷が…。


キャブレターを交換した事によってアイドリングが良くなったがたまに止まる交換前ほどでは無くなったんですがね。インファーノのKE21よりシビアかもしれない。インファーノgt2のKE25もそうなのか?


これからたくさん走らせるので馴染んでくれれば良いと思います。

インファーノより先にエンジン傷つけました😭



USA-1を購入した時からアンダーガードが付いてたので気づかなかったんですが、オプション品なんですね。

YouTube見てると随分ギアボックスよく見えるなと不思議に思ってました。別で買うと3000円以下で買える。


他にホイールナットも袋タイプのオプション品も付いてました。別で買うと3000円以下で買える。


この2点が付いてて新品価格と変わらないので得したのか高いのかわかりませんが、ブレークインの途中で出品されてるのでエンジンは実質新しいと捉えてます。