映画は、二分先の未来を予知できる主人公(ニコラス・ケイジ)が核爆弾テロに立ち向かうというアクション大作だが、上地は登場時、司会者から「たった二分前のことも忘れる上地さんです」と紹介されて苦笑い。

まずはお約束のクイズ。「主人公に核爆弾をさがすことを依頼する米国の組織とは?」という質問に『一応見ていますから。FBIです』と即答。


ここまでは余裕だったが「さてFBIとは何の略称?」にはお手上げで『(F)ふつーに(B)ビックリするほど(I)いい仕事をする人』となぜか日本語で解答。


そんな上地だが、横浜高校時代は野球部のキャッチャーで、一年後輩の松坂大輔投手とバッテリーを組んだこともあるスポーツマン。


もし二分先のことを予知できたとしたら、『バッターに打たれる前に分かるから、伝説のキャッチャーになっていたかも』とうれしそうに語った。


その松坂からは、上地が同じ“おバカ”キャラのつるの剛士、野久保直樹とユニットを組んで歌う大ヒット中の曲「羞恥(しゅうち)心」について、「ダウンロードしました。耳に残ります」とメールが届いたという。


上地は恋愛でも『振られることが予知できれば告白しませんよね』と話したが、『今まで(好きな人に)告白したことも、されたこともない』と“告白”。

『気が付いたら友達から恋人になっている』とこれまでの恋を振り返った。


現在の恋愛も気になるところだが、先日迎えた29歳のケーキ誕生日ケーキは『1人でショートケーキケーキとコーヒーコーヒーを飲んでいた』と寂しいものだったようだ。