HERO~BARRIER-FREE PRO-WRESTLING~

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バリアフリープロレスHERO


4月18日に行われますthe SPECIAL ONE Vol.2 ~田中稔に任せとけ!~カルッツかわさきに、HERO所属の選手が参戦致します!

大会概要

田中稔プロデュース興行
『the SPECIAL ONE Vol.2 ~田中稔に任せとけ!~』

特設サイト

 

<日時>
2021年4月18日(日)17時開場17時半開始

<会場>
神奈川・カルッツかわさき

 

<主催>
GPSプロモーション株式会社

 

<協賛>

​​株式会社リバー 桃缶おふぃす

 

<共催>
カルッツかわさき

​​❏全対戦カード当日発表❏


【順不同参戦選手】

田中稔(GLEAT)
田中将斗(ZERO1)
飯塚優(GLEAT)
真霜拳號(2AW)
伊藤貴則(GLEAT)
関本大介(大日本プロレス)
CIMA(♯STRONG HEARTS)
洞口義浩
入江茂弘(♯STRONG HEARTS)
SUGI(ONLY WE)
ワイルド・ベアー(HERO)
T-Hawk(♯STRONG HEARTS)
後藤恵介
エル・リンダマン(♯STRONG HEARTS)
海和択弥(HERO)
友龍(HERO)
火野裕士(ONLY WE)
槙吾(ONLY WE)
真琴
ワイルド・バニー(GPSプロモーション)
青野未来(アクトレスガールズ)
花園桃花
マドレーヌ(ワールド女子プロレス ディアナ)
ななみ(ワールド女子プロレス ディアナ)
三浦亜美(アクトレスガールズ)

【チケット情報】
※最前列完売しました※
リングサイド(2列目)8,000円
指定席A席7,000円
指定席B席5,000円
指定席C席4,000円

※当日券の場合500円増

「HERO.27~旗揚げ11周年記念大会~」 
2月20日(土)東京・新木場1stRING(17時半開始) 観衆未発表

 

エンディング

 エンディングでは4月18日、カルッツかわさきで開催される田中稔プロデュース興行「the speciaL one vol.2~田中稔に任せとけ~」(GPSプロモーション主催)の出場決定選手が、田中稔、田中将斗、CIMA、T-Hawk、エル・リンダマン、入江茂弘、真霜拳號、SUGI、槙吾、伊藤貴則、飯塚優、真琴、マドレーヌと発表された。

「HERO.27~旗揚げ11周年記念大会~」 

2月20日(土)東京・新木場1stRING(17時半開始) 観衆未発表

リッキー・フジ&大和ヒロシの千葉出身コンビが友龍(聾レスラー)&ワイルド・ベアー(withワイルド・バニー)のHERO軍を破って、WBC(ワールド・バリアフリー・チャンピオンシップ)タッグ王座を奪取した。

友龍とベアーはもともとHERO正規軍とワイルド軍で敵対関係にあったが、ワイルド軍の窮地に軍団の枠を越えて合体し、昨年2月23日、新木場での「旗揚げ10周年記念大会」で同王座に就き、1年間ベルトを保持してきたが、リッキー&大和の実力者コンビの前に屈した。

序盤はベアーとリッキーのグラウンドでのレスリングの攻防でスタート。

友龍は大和にチョップ、串刺しラリアット、DDT、逆エビ固めと怒涛の攻め。

大和は投げ捨てジャーマンで友龍に反撃すると、友龍はジャンピング・ラリアットで応戦。

ベアーはネックブリーカー、フロント・スープレックスをリッキーに繰り出すもカウントは2。

リッキー組は友龍とベアーを衝突させると、ダブルのカミカゼを見舞った。

自軍の窮地にセコンドのバニーがエプロンに上がって抗議すると、レフェリーの隙を突いて、リッキーがベアーに急所蹴り。

その後、9999へとつなぎ、リッキーが3カウントを奪い、王座が移動した。

リッキーは「WBCタッグベルト獲ることができました。

どんどん防衛しておもしろくしていく。

秋山(準)さん、武藤(敬司)さんがベルトを獲って、俺も50代。がんばります」とマイク。

大和は「我々WBCのベルトを獲ることができました。リッキーさんはこれからプロレス界を50代で熱くしてくれると思います。アラフォーの大和は負けないよう、プロレス界を盛り上げていきます」とアピール。

 ここで、この日、試合が組まれていなかった洞口義浩がリングに上がり、「自分にも挑戦させてください」と挑戦を表明し、パートナーにはグッズ売店にいた松田慶三を指名。松田は「急に指名されたんですけど、俺たちの挑戦受けてください」と迫った。

 思わぬ挑戦者組の出現に、リッキーは「5月29日(新木場)、空いてるかどうか確認して返事する。第一候補として、ここを優先する。大和、防衛回数伸ばせるな。HEROで突き進んでいこう!」と条件付きで受諾。

そんななか、加藤茂郎、千葉智紹のダークソウルが登場し、加藤が「その前に今日の俺たちの試合、挑戦者決定戦じゃないのか?」と異議申し立て。

この日、当初はガッツ石島&マスクドミステリーの真GUTS軍とダークソウルによるWBCタッグ王座次期挑戦者決定戦が行われる予定だったが、ガッツの負傷欠場により流れてしまった経緯があるのだ。

GPSプロモーション・豊島修二会長は「今日の試合はノーカウント。あなたたちは(Growthの)11月20日(浅草花劇場)に負けたでしょう」と言うと、怒った千葉が豊島会長に暴行をはたらいた。

ここで、ガッツ、ミステリー、瀧澤晃頼の真GUTS軍が現れ、豊島会長を救出。

ガッツは「俺たちの豊島に手を出すな。豊島に手を出していいのは俺たちだけ。豊島は俺が守る。ベルトはもともと俺たちのモノ」と主張するも、豊島会長は「欠場中に乱入した人には挑戦させない」と拒否。

 収拾つかない状況に豊島会長は「次(5・29)は洞口、松田で!」と認め、ダークソウルと真GUTS軍には「5月29日に中止になった試合やって決着つけて上がってきて」として、5・29新木場での挑戦者決定戦を命じた。

 バックステージで王座から陥落した友龍は「今日の相手は強すぎて防衛できなくて残念です。次は新しいパートナーを見つけて再挑戦したいです」と、パートナーを変えての出直しを誓った。

 ベアーは「友龍とは別の道で、闘った方がいい。自分もパートナーを探して、(病気療養中のワイルド)シューターが帰ってくるまで、シングルプレイヤーでやってもいいし。バニーがいるからワイルド軍は守ります。ベルトを落としたことで楽になりました」とコメント。

 

次大会5・29新木場は“朋友”故ワイルド・セブンさんの3周忌追悼興行となるが、ベアーは「集まれるワイルド軍、セブンにゆかりある方々に集まっていただければいい。HEROを盛り上げていくけど、ワイルド軍を表に出せるよう、シューターが帰ってくるまで潰さない!」とワイルド軍での活動にこだわりをみせた。