皆さんはじめまして! 年間約『300本』の映画を観る専門学生「非モテ専門学生」です!
今回が初投稿となります。ブログは、人生初でしてどういう風が良いのかまだ探り探りですが楽しんで書こうと思います!
と、いうことで今回は「初めて」を強く出した映画を紹介&評価します。
映画「トロン」
製作:1982年 アメリカ
監督:スティーブン・リズバーガー(トロン:レガシー、ライジング)
キャスト: ジェフ・ブリッジス/ブルース・ボックスライトナー/デビッド ワーナー/シンディ・モーガン
バーナード・ヒューズ/ダン・ショア/ピーター・ジェラシック
あらすじ:ソフトウェアメーカーに勤めるケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)は、自らが開発したゲーム「スペースパラノイド」のデータを同僚であるデリンジャー(デビッド・ワーナー)に盗まれた挙句デリンジャー自身の作品として発表し大ヒット、デリンジャーはソフトウェアメーカーの社長となりケヴィンをゲームセンターへと異動に。
盗作の証拠集めをするために夜な夜なソフトウェアメーカーにハッキングを仕掛けていることを知ったアラン(ブルース・ボックスライトナー)とローラ(シンディ・モーガン)は、ケヴィンの元訪ね事情を聴く。そこでケヴィンは、2人に社内に侵入させてくれと懇願、2人は渋々協力することに。
社内に入った3人。アランは、自分も不正調査をしようと決意。
開発途中の監視プログラム「トロン・プログラム」起動。
監視プログラムに検知されてしまったケヴィンは、実験中の物質転送機によって、あらゆるプログラムが奴隷のように扱われているディストピアのような「コンピューター内部の世界」へと送り込まれてしまう。ケヴィンは、監視プログラムを利用し世界を支配しようと企む敵に戦いを挑んでいく。
見解:今回は、「トロン」1982です。
まあ、はっきり言うと古い映画ですがなんとこの映画、世界で
初めてコンピューターグラフィックス「CG」を導入した映画な
のです!!
ご想像の通り昔の映画なので現代の映画と比べると見劣りす
るCGですが、中身は現代では廃れつつある王道SF映画でし
た。
評価:上記でも記した通り見劣りは、しますが王道のSF映画となります。俳優陣は、ベテランばかりでその時代で活躍した大物俳優ばかりです。特にジェフ・ブリッジスは、「無冠の名優」と呼ばれていましたがその後アカデミー賞・主演男優賞、アカデミー賞・助演男優賞とその他合わせて5回ノミネートされている叩き上げの実力派です。「アイアンマン」などにも出演されています。
ただ、技術が技術なだけに万人に受けるかといわれるとそうでもありません。
確かに当時からすると革新的なアイデアと発想ですが、今では「中学生」でも出来る発想になりますかね。味で表すなら無味無臭といったところでしょうか。どこにツッコめば良いのか分からなくなる作品でした私的に100点で表すなら『60点』といったところです。
「気になるなら時間があるときに観てみなよ」ぐらいの評価です。
編集後記:初めてのブログでしたが上手く出来たでしょうか。文で手短に伝えるのが苦手で事細かに伝えたくなるクセが出てしまったところが反省点です。
次回投稿する映画は実は大体決まっていまして最近の映画にしようと思っています。
では、ご視聴?ありがとうございました!熱くなってきたので水分補給ワスレズニ!!
