脳髄わんだぁらんど -2ページ目

脳髄わんだぁらんど

頭の中も心の中も空っぽだから、ベース片手に脳髄わんだぁらんどを作り上げて行くのですよ奥さん

バクマンがこの世で最強な漫画だと思ってるんですよ。
そして、その映画かなんかの主題歌になったサカナクションの宝島は、本当好きな曲で、聴くと海の中に心を沈めていく感覚になるのが気持ちよくて、頭の中じゃなく心が入っていく感覚が凄く良い。

宇多田ヒカルのcolorsも心が海の中に入っていって、そこから上の光が遠くなるのを見つめる感覚。

自分が演奏してるときって、音の味がしたり、五線譜が頭の中で流れたりするんだけど、聴くときって景色が見えたりするんだよねー。という。

黒夢のDriveって曲は、遠くに風に乗っていく感覚。
hideのピントスパイダーは、モノクロの世界でカラフルなセロハンを貼り付けて行って最後に燃やす感覚。

郡山市のバンドでは、ホログラフを聴いた時にオモチャ箱を開けた感覚になって、バギロックスってバンドがプラモデルを完成させて戦わせた感覚で、すごく好きなんですよね!

あまり、身近な人の話しないのにしてるわ!
ジャックダニエルを飲んだせいにしよう。

音楽ばっかりって、呪いだよね。完全に呪いだよ、全くもう。本当、呪いだよ。
聞こえますかー
生きていますか?死んでいるなら…聞こえないよな

世界が真っ黒に染まるぐらいならまだしも、何か重いものが背中にのしかかっている感覚です。
全身を押し潰すように、逆らえないように。

コミュニケーションって、生きるためのツールだなぁってつくづく思います。
挨拶で相手の心にノックする感覚。

しかし、最近はその会話を続けて、勿論自分の事を話すんだけど、その事自体に恐怖を感じるんだ。
分からない感覚だろう?

舞台上のピエロをあなた達は人として見るのか、それを舞台俳優としてみるのか?
物語は耳に届けど、俳優の正体なんて耳に届かないだろう?

遠くに行き過ぎる感覚。
近くにあるのに、遠くにある感覚。

誰に話せば良いのだろう?みたいな。

みんなきっと苦しんでいるんだ。
それを否定したら、出口はなくなってどうすることもできなくなるんだ。







って記事を読みました、とさ。
世の中って広いねー!
最近は、頭の中に住み着く黒い何かと戦っております。
どうも、ワタクシです。

綺麗なもの、純粋な物、飾ったもの
そういうだけの類の音楽性が、大っ嫌いです。
いきなり否定的な文面からスタートしましたが、黒い何かと戦っております。
正確には向かい合わなければ、喰われてしまうのかも知れませんね。

ニコニコして、みんなで仲良しこよし平和でいきましょーね!だけっていうつまらないのが嫌いです。
なぜなら、嘘を押し殺している感じが逆に全否定されている気がして嫌いです。

老いる、朽ちる、死ぬ。
避けて通れぬ腐食。
汚れはあって当然なものを頑張って隠す事がどこか無駄な気がするし、そこに完璧はあり得ない気がしてね。

ただ、否定は無限連鎖の爆薬で、火をつけたら近くの火薬に引火するし、終いには逃げられなくなったら自分が爆死するという。
危ない火遊びは、ここら辺で閉まっておこうかなぁと。

どこかでリセットをかける心の旅に出たいですね。
体でどこかにフラフラ行くとかじゃなく、心の旅。
頭の中の曇りから、少し離れる様な。

自分がある日から置き去りになってるんですよね。
自分がまだその日にいる感覚。
今、何も持っていない気がして、着飾ろうとしてるこの虚しさが、もどかしいんですよね。

だから、新しいものを受け入れたいのに、捨てるものを置き去りにできず引きずっている事があるんですよねー。
良くないよね。

経験は力になっても、思い出は何にもならないからね。
精々、死に際の枕で見る夢になるぐらいだろう。ってな