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みなさん 今年もよろしくおねがいします。


昨年は怪我から始まって、最悪やと思ったけど


そこから学ぶこともあり


人の優しさや、人は一人では生きていけないこと


優しさってのはときには強さだったり


仕事も、どうなんだろか


じぶんのペースで歩けていないほどの よく言えば


自分を伸ばすチャンスだったり、経験を与えていただいて


自分に出来るのか、自分のペースで歩けているのか


不安やらチャレンジ精神でのりきった


今年は。


心にうその無い仕事をしたいな。


ギャラはいいけど、自分のセオリーに反してる仕事は受けない。


今までそうしてきたけど、きれいごとだけじゃ生きていけないし。


妥協 と思うのか、 経験を積んだ と思うのか。


とにかく、


人間 いくつになっても 成長する。


明日 刈られるからといって 自ら 成長を止める麦は無い


もうチョイ、スローペースで、でも一つ一つの内容の濃い仕事や友人付き合いを


していきたいな。


やっぱり今年も早かった、12月の二色浜クリーンアップ。
スタッフとリピーターの小島さん、地元の素敵な小西さん♪、池尻議員の7名で拾ってきましたよ。

 人数は相変わらず増えておりませんが、(特にこの季節は寒いからか。)7割は地元の方の参加という状況になってきました。
とても嬉しいことです。

 11月から海から浜に向けて強風が吹くこの海岸、引き潮でしたのでゴミの見える面積が多い分、まだこんなにあるのかという感じの海岸でした。


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 毎日海の顔は違うもんで、今月は川由来のゴミがたくさんありました。散弾銃のから薬莢が3分で5個は見つかるペース。農協の農薬袋、農薬ビン、苗木ポット、苗木ポットを入れるカゴ。

 それにこれは人力ではどうにもできないかも知れないと思いながらも続けて拾い続けるプラスチックの破片。潮干がりのスコップやおもちゃ、花火、観光ゴミ由来の破片です。バーベキューの網やトングも。

こんなわけのわからん、そして面倒なごみをご丁寧に作っていってくれる人も居ますしね。パット見、人かとおもってびびるじゃないか。


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月に一個のペースで出てくるおそらく漂着ゴミ。中国製の芳香スプレー?


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 人数が少ないのに、たくさん拾いたいし、たまってしまう。しかもごみ捨て場が遠いので、これから毎回三輪の台車をお借りできることになりました。これでもっと拾えるし、運ぶのが楽になります。

 海岸に来てる人には、砂浜や公園内に線が引いてあるわけではないので、どこからどこまでがどこの管轄や整備などをしているかなんてわからないし、関係ないと思う。
 だって、ただの海岸だから。

 でも、地元の方とのふれあいや交流で情報収集することも大切で、
今回はどえらいことを聞いてしまいました。

 ここに散歩で来る方!犬の糞は、公園に捨ててはいけません!
持ち帰ってください!
地元のゴミ処理場ではなんかかすが残って処理対応できないみたいで
持ち帰って普通ゴミで捨てないといけないっていってるのに、
 公園のごみ捨て場や、女子トイレの汚物入れなどに捨てています。

 それらは、公園のゴミ処理は業者委託しているのですが、よけて持っていってくれないので、どうするのかというと

公園の職員の方が、他人のペットのクソを袋から出して処理している。
一日平均10袋ほどあるそうです。

誰がそんな仕事をしたいでしょう。ペットを飼う資格ないです!

二色浜を清掃しているからとか、そんな問題ではなく、そんな話を聞くとやっぱり言いたくなります。そんな常識のない人はここに読みに来ないとおもう、でも現状をたくさんの方に知ってもらうことが大切だと思うのであえて書かせていただきました。

あーさぶい。今回もいつものゴミの吹き溜まりを徹底的にしてもらって、とてもきれいになって、90分で18袋とプラスチック製の中型犬サイズの犬小屋の一部がとても邪魔でした。


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 お疲れ様のあとは速攻みんな解散して、夕方から忘年会です。
私は残って、池尻議員と公園の所長様とお話させていただきました。

先日での東京プラットフォームでの報告、コンセプトが行政と民間の連携 だったので、そのことを念頭において、今の現状把握をしないと空騒ぎでさわいでも多忙な行政の方も話を聞いてくれるとは思えないので、私たちのゴミ拾い場所は、港湾局の管轄ですが、公園管理事務所にお世話になっているので、そちらから知りたい限りの情報を教えていただきました。これからどうしていくべきか、すこし動きやすくなったと思います。
 公園職員のかたのご苦労や負担も知ることが出来ましたし、ここに関わるすべての管轄の情報共有が必要だと痛感しました。
 どうすればいいか、またJEANを通してアドバイスをもらおうと思います。
 それに、今後私たちの活動にとてもうれしいご協力の提案を頂きました。ご配慮に感謝の気持ちでいっぱいです。
 できれば、連携してともに解決したい問題ばかりですから。

おーーと
7年目にして、うち始めての忘年会!

7年前、こうやって飲んでいる仲間は大阪市内の友人 有志だった。
今は、活動を通じて集まった大事な大事な私の仲間。

ゴミ拾い以外で会うのは初めてだから盛り上がって何時間居たんだろうwww
励まし、支えてくれる、心優しい素敵な人たちに出会えたことに感謝でいっぱい。大人になっても、自分が動いていたら、素敵な出会いはあるんだね。

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来年もどうかよろしく。
うちも鋭気を養って、港湾局と大阪府にお話を聞いてもらえるようにがんばります。

もう先週になるのか。東京から戻ってから、私はどれだけ書類仕事を溜め込んでいたのか ぞっとしながら思い知らされ、報告が今に至ります。


 海ごみプラットフォームとは、JEANが主催でゴミ問題ってのは
行政との連携や情報交換の上に協力が成り立ちます。


 その活動内容を定期的に行政とJEAN関連の私たちのような民間の方も参加して報告する会のようです。

 今回のコンセプトの一つが、行政と民間の連携について というテーマもありましたので、JEANの小島さんから連絡を頂、私たちの活動場所の二色浜の現状を報告していたので、民間の現場の現状報告のケーススタディで発表させていただきました。


 海ごみの関連している行政や自治体は、港湾局、環境省、土木、河川事務局などが関わっています。

それぞれの持ち場で漂着ゴミ問題やゴミ処理費用問題など、対策にあたっています。漂流漂着ゴミ対策推進法には、それぞれの組織の方々で構成されています。


行政も、一つの目標に向かっていても、お互いの情報共有や違う道を選んでいたら足並みが揃わず目標に届きません。だからもっと連携して欲しいですね。


 私は、このお仕事をお受けしたときにすぐ、地元貝塚でお世話になっている貝塚市議に連絡しました。
 できれば一緒に参加して、いろんな方に紹介をしたかったのですが、議員さんも忙しいからやっぱり無理で、とりあえず現状を赤裸々に話すけどいいか?と一応確認を取りました。OKといわれましたが、
はたしてこれは私の仕事なのかな?笑。大阪府が先進国の第2の都会と思えないほど無関心すぎる環境対策を民間の私が伝えるのか笑。


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 私以外の民間の方は、石垣島での取り組みでした。
とても心温まる、子供たちの環境学習が素敵な報告の後の・・
一番最後に・・私?嫌な〆やなあと思いながら前に立ちました。

二色浜公園を管轄しているのが三つにも分かれている複雑さ。
拾う場所によって、届出先も変われば、問題ゴミをだれがどこに放棄したのか、こちらもどこに言えばいいのかわからないくらい、複雑すぎる。


一番、反応がすごかったのが、ゴミの中の潮干狩り。貝毒が出ても潮干狩りを開催する観光協会という実体の無い組織、それでも潮干狩りに来る関西人。

哀れみ、呆れた、驚き、苦笑・・。60名ほど皆さんからそんな空気が感じ取れました。



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堺から関空までの海岸のレジンペレットゴミの異常な量とその背景の推測、レジンペレットの分析調査依頼中など、民間としてできることと現状を報告してきました。


 最後にこれからの要望を述べたのですが、三つに分かれた管轄の方々を、顔突き合わせて現状の把握を等しい情報内容で把握し、
お互いが善処する努力をする必要があると認識してもらうこと。
 まずそこからはじめないと、管轄責任者が海岸をどうにかしないと、地元の方を中心とした民間に何を言っても説得力がないですよね。


現状は知っているそうです。どうやら。でも、知っていて何もしないのは知らないのと同じですね。


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要望の一つとして、費用がないからできませんと使い古した台詞を
よく行政から言われますが、費用が無くてもできることがある。
一日一度は海岸を歩いて現状把握、パトロールくらいできる。
 拡声器で公園ではナニナニきんしでーす っていっても誰が聞くんでしょうかね。


海岸保全の環境学習を受けてもらう!二色浜には、自然ゆうがくかん
という、二色浜に生息している生物や植生に詳しい人たちが居ます。
 その方々と環境のことを勉強してもらおうじゃないか。


放置されたフロートが粉々になって、河口の水鳥が食べているかもしれないこと。レジンペレットの脅威、海岸に合わない植物の植え込み作業。ゴミ拾い団体から申請が来たときに、過剰に落ちているとき以外の枝や小枝は自然分解するからゴミじゃない(この枝で冬眠する虫もいるのに)・注射器を拾うときの注意などされていないのはなぜでしょう?


 
 なぜ?と思うのは、私から資料つきで管轄の公園に提出したのに、それが活かされていないということは、だれも読んでいない、呼んでも関心が無い、そういうことかと理解してしまいます。

 そして、民間側も、何もせずに文句ばっかり言わずに、しっかりした企画や要望書を提出しよう!


 これは、ビジネスです。税金というゴミ処理費用を動かすビジネスの営業マンにならないといけません。行政側の方に、サラリーマン経験は無いかあるか知りませんが、こちらも始めて営業に行って、仕事を取るくらいの相手の情報収集や戦略が必要だと思っています。
 そこまでしないと、NPO団体でも行政は動いてくれないよ。



ここまで、足を突っ込んでしまった私。

たまにもう無理やろ、もうこれ以上私には大きすぎる負担。

会議で会うたびに励ましてくれる鹿児島大の藤枝教授も、ぼくもしんどいときもあるけど、こうやってあつまれば、一人じゃないとおもえるでしょ、といってくれる。
 韓国から毎回大変すばらしい成果報告をしてくれるOSEANのイさん、ソンさん。アジア規模で考えている私たちが東京にあつまったわけだ。


そしてJEANのスタッフの小島さん、五島さん、大倉さん。
20年前から私より重い気持ちと問題に向かっている。
それでも励ましてくれる。


相変わらず下手な発表で反省会ですけど、私にいろんな経験をさせてくださる、信頼してくださるJEANの皆様、JEAN関係の行政機関の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。


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スカイツリーは でかかった。