5月21日、ワシントンDCの歴史的建物でもあるDARコンスティテューション・ホールでSAISの卒業式が開かれました。

コメンスメント・スピーカーは元ゴールドマンサックスのCEOで元米国財務長官のヘンリー・ポールソンでした。

リーダーシップに関するスピーチを行っていましたが、やや中国寄りの話が多かったです。

SAISに来てからも思い始めましたが、アメリカのインテリ層は中国に対してかなりの危機感を覚えていると同時に、これからの発展に不可欠なパートナーとして見ているように思います。

卒業式の後はSAISに学生が集い、ハッピーアワーと同時に写真なんかを撮っていました。

僕自身はそちらには参加せず、1年間DCで支え合い、頑張ってきた学部時代の仲間と夕飯を食べに行きました。

もう最後だと思うと非常に感慨深いですが、ワシントンDCに来て、一緒に切磋琢磨し苦難を乗り越えられる仲間がいて本当に良かったと思います。

ありがとう!