今週はフランシス・フクヤマがSAISに講義に来ました。
元々僕はサミュエル・ハンティントンが好きなので、彼の元で学んでいたフクヤマもまた大好きです。
今回は「Political Order and Political Decay: From the Industrial Revolution to the Globalization of Democracy」という本に関する講義でした。
因みに講義の後は本を買ってサインと握手をして貰いました。

講義の内容自体は前作の「The Origins of Political Order」のアイディアで、「安定した国」の条件である「強くて近代的」「法律」「アカウンタビリティ」を述べた後に色々な国に当てはめて説明していました。
因みにどれか一つでも欠けていると長期的に国はうまく機能しなくなると言っていました。
英語版のウィキで調べると詳しく載っています。
その後、「家産制国家」から「近代国家」への移り変わりの難しさを挙げ、「Political Decay」の部分でアメリカは「Interest Group」に政策を左右されるから今らに「Clientalism」が根付いていると主張していました。
非常に面白い講義だったと思います。
ほぼ毎日誰かがSAISに来てレクチャーしている(例えば最近だとAlbrightなど)ので、また有名人が来たり行くチャンスがあればブログに書いていこうと思います。
↓はフクヤマ氏の代表著書なので、興味があれば買って読んでみて下さい!
元々僕はサミュエル・ハンティントンが好きなので、彼の元で学んでいたフクヤマもまた大好きです。
今回は「Political Order and Political Decay: From the Industrial Revolution to the Globalization of Democracy」という本に関する講義でした。
因みに講義の後は本を買ってサインと握手をして貰いました。

講義の内容自体は前作の「The Origins of Political Order」のアイディアで、「安定した国」の条件である「強くて近代的」「法律」「アカウンタビリティ」を述べた後に色々な国に当てはめて説明していました。
因みにどれか一つでも欠けていると長期的に国はうまく機能しなくなると言っていました。
英語版のウィキで調べると詳しく載っています。
その後、「家産制国家」から「近代国家」への移り変わりの難しさを挙げ、「Political Decay」の部分でアメリカは「Interest Group」に政策を左右されるから今らに「Clientalism」が根付いていると主張していました。
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