遂に、大変だったインターンも終わってしまいました。

僅か1ヵ月だったので、あっという間でした。

経営コンサル――インターン前までは何をやっているか漠然としか分かりませんでしたが、1か月間を通して大分理解できたと思います。

取りあえずアナリストは情報収集・情報分析がメインな仕事になりそうです。

僕が働いていたユニットの人達は皆良い人で、毎週ご飯を食べに連れて行ってくれたりかなり持て成してくれました。

しかもインターンなのに最終日にはお別れ会をしてくれて、感動しました。

チームリーダーの人はプレゼントまで買ってくれました…。

去年のインターンの人や他のユニットの子の話を聞く限り僕はラッキーだったようです。

今回話を聞いた中で、一番納得したのは「コンサルの仕事は人によって違う」という事と、「いつコンサルになるのか」という事です。

働いていたユニットでトップのパートナーさんの人の話ですが、コンサルには「答え」なんてないので、人によってアプローチの方法が変わってくる。

チームで働くかリーダーがガンガン引っ張るかによっても変わってくる。

なので常に思考を巡らせられる力が大事という事がまず1点。

もう1点はコンサルと名乗るのは誰でもできるが、本当のコンサルタントになるには何年必要か?

入社してすぐなのか、10年後なのか…。

パートナーの人はクライアントが納得のいく仕事ができるようになってからと言っていました。

やはりコンサルの人は頭の回転が速く、会話するだけでも学べる事は沢山ありました。

短い時間でしたが、沢山の事を経験し、吸収できたインターンでした。

オファーも頂いたので、もしサインする場合は是非もう一度同じユニットで働きたいです。

追記:
自分がインターンした所はインターン後の内定率が80%くらいらしく、他にインターンしてた学部生の子二人は残念ながらの結果になっていました(それ以外にMBA生含め8人いた)。

IBDの友達はインターン後に内定を貰えたのが半分以下と言っていました。

外資系は結構シビアなようなので、インターン=内定と考えるのは少し危険かも知れませんが、経験自体は絶対に無駄にならないと思います。