昨日は中級ミクロ経済学、今日はイタリア語の授業がありました。

スケジュールとしてはミクロが月・水・金の朝8時半から11時まで、イタリア語が月~金の11時から1時半までです。

移動時間を考えると11時にミクロが終わって11時からイタリア語…あれ?って感じですが、まあどうにかなるのだと思います。

ミクロ経済の教授はおばあちゃんで、普段はBrandeis(ユダヤ系の名門大学)で教えているようです。

最初のクラスは簡単でしたが、これからどんどん難しくなっていくのでしょう…。

因みに自分は15日までにオンラインで受けなくてはならなかったPre-Calculusのテストを受けていなかった(16日に気がついた)ので、今日紙で受けてきました。

一切勉強はしていきませんでしたが普通にパスしました。

が、どの道落ちたら行かなきゃいけないMath Review Sessionというやつにはたまに参加しようと思っています。

イタリア語の教授はローカルで先生をやってそうな人で、そんなに英語がうまくない人でした。

わざとそういう人を雇ったのかも知れません。

昨日はイタリア語のPlacementのテスト(記述・口頭)を受けて、1~6くらいまであるレベルの内3に入れられました。

案の定、クラスの全員がスペイン語かフランス語のバックグラウンドのある人達でした。

自分はフランス語もスペイン語も両方経験があるので、正直イタリア語はそんなに難しくないです。

できればアルファベットや挨拶よりも文法をやったり単語をガンガン覚えていきたいのですが…。

クラスのサイズは、ミクロが20~30人、イタリア語が11~2人くらいでした。

Undergrad同様、少人数制のクラスの始まりです。

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